○登場人物
主人公? 白衣の男性:岡部倫太郎 おかりん
主人公の幼馴染:椎名まゆり
刺された?少女:牧瀬紅莉栖
デブのいかにもオタク:ダル
タイムマシンの論文パクリ:中鉢
○わかっていること
・舞台は現代日本の秋葉原?
電線やアンテナがある。
ラジオ館がある。
ハッカーと呼ばれるダルがブラウン管を使用している理由は謎、
既に画面が平らな液晶は普及しているだろう。
テレビ画面を昔のSFっぽい銃で操作、ジョークグッズを買ったと予想。
主にメールでやり取りをしているし、スマホ普及前の作品かな?
家電などを携帯などの端末で操作できたら便利じゃね?って技術はあるが、
2018年現在普及はしていない。
・タイムマシンの研究発表会
他校合同の研究発表の場としても大学構内を借りられていない。
50代?の男性がタイムマシンの理論について発表。
マスコミは無視する程度だが、主人公は完成したと信じて参加。
ざっと見積もって100席くらいの会議室で、1/3〜1/2は埋まっている。
参加者たちにとって、タイムマシンがどの程度現実味のある世界感なのか不明。
・電子レンジのような箱 RENG
電話で操作するレンジだから電話レンジ?
新鮮なバナナを電話レンジの中にいれると、
バナナが緑色に変色し、泡をふき、汁を滴らせている。
まるで第4王子の水見式のよう。
箱の中だけ時間が進行し、バナナが腐敗した描写か?
つまり、タイムマシンに近いものが存在している?
・ゲルバナ
椎名は「またゲルバナ作るのー?」と不満気。
ゲルバナはゲル状のバナナか。
ダルが「変わりないねー」と言っているので、
電話レンジのバナナを入れるとこのような変化を起こすことは、
彼らにとっては体験済みの当たり前の出来事。
椎名はゲルバナを食べたことがあり、
美味しくはないが健康に問題は無かったようなので、腐敗ではない?
・ウラシマ現象
速度が光速に近づくと時間の流れは遅くなる。
箱の外は亜光速まで加速し、再び箱と出合ったとする。
すると、相対的に箱の中だけ時間が進んだように見える。
そもそもゲルバナはバナナが腐敗したものってのが仮説なのに、
考えすぎやね。
・メタルオーパー
オークションで相場価格一万円のレアアイテム。
開封済み、名前を書かれた物が相場価格なわけないが、
主人公は一万円で売れると信じる。
その知識がないわけがない。
とりあえず、研究のための材料を一万円で買える、
一万円に苦労する程度に貧乏。
・ブラウン管屋の店長 研究所の大家
研究所は、雑居ビルはといえ、秋葉原から徒歩圏内。
老朽化の進んだ雑居ビル、大家の知人価格で家賃はどのくらいだろう。
一万円に困る主人公が、どうやって捻出しているのだろうか。
・主人公
自称の名前は聞き取れない。
究極超人あ〜るの成原博士
岸和田博士の科学的愛情の岸和田博士
銃夢のノヴァ教授
を彷彿させるマッドサイエンティスト風、中二病?
主人公はダルと高校二年から三年半の付き合いなので、大学2回生。
学生なのにラボを創設している。
「機関」による被害妄想??
・椎名
主人公の幼馴染。
年齢から、幼稚というよりも稚拙な口調。
主人公のフラッシュバックに墓場で佇むカットあり。
両親を事故で亡くしたなどの心因により、幼児退行か?
・牧瀬
刺された少女、タイムマシン研究発表の場で、15分前に主人公と会話をしたと主張。
この「15分」というのを強調して話す。
サイエンス誌に発表をし、隅から隅まで読む様な同ジャンル研究者には顔も名前も知られている?
牧瀬と言ってダルに通じる前提でメールが送られている。
・ダル
講義がメイド喫茶であれば楽なのにといった発言をしているから、大学生。
校舎などの描写はまだ無い。
高二の頃は主人公クラスが別で話していないと言っている。
どうやって現在に至ったのかは不明。
・メール
主人公がダルに送ったメール。
件名:ヤバい 内容:牧瀬が刺されたみたいだ。
流血を見て、刃物は見ていないのに、刺されたと思った理由は謎。撲殺の可能性もある。
ダルが受け取ったメールは、件名は無く、本文は三通に別れている。
一週間前に届いたとダルは話す。
・アルパカマン
視聴者に向けて話しかけてきたと思ったら、
主人公たちのプレイするアルパカに向けて話しかけていた様子。
シーマンのオマージュか?
カメラではなくモニターに「見えているか?」と話しかけるのは謎。
視聴者に話しかけていると思わせるミスリードのためか。
ゲームの中の人物など、メタ発言を匂わす会話あり。
・OP
歌詞から「時間のループと」「孤独(蠱毒?)」「観測者」だけ聞き取れた。
ニトロプラスとあったので、エロ展開に期待大。
○主人公が体験した時系列
研究室のある雑居ビルの屋上?
宇宙は無限で 星は有限と一人語り。 ← いつなのか不明
ラジオ館にてタイムマシンの研究発表会が12:00開始とすると
11:00頃 会場の集まりはまだ悪い。
ラジオ館の屋上に振動を感じる。
屋上に向かうと、人工衛星の様なものが着地、作業員らしき服装の人が大きくバツ印。
11:15頃 椎名、メタルオーパー入手。
12:00頃 発表会開始 席は多少埋まっている。
12:10頃 主人公、発表会の内容に抗議、発表者は図星とばかりに苦々しい表情。
12:12頃 牧瀬、抗議している最中の主人公に、15分前話しかけたでしょと話しかける。
発表会開始前に話しかけた? そのことを何故今話す?
12:20頃 椎名、メタルオーパーを紛失
12:25頃 男性のうめき声が聞こえて、駆けつけると牧瀬が流血。
12:30頃 牧瀬の件をダルにメールする。
ー空白ー
発表会はは突然の中止で、ラジオ館に人工衛星が衝突し、騒ぎになっている。
主人公はラジオ館に行かなかったので命拾いをしたことになっている。
牧瀬が生きている。
○とりあえずの疑問
もし、ラジオ館に人工衛星が衝突したら、
JR福知山線脱線事故くらい大騒ぎになっていると思うが、
そーでもない。
衝突事故から一週間が経過していて、事態も収まりつつある?
「牧瀬が刺されたみたいだ」とのメールを受け取ったダルはどう思っている?
例えば突然ツレから
件名:なし 本文:松井優征が
件名:なし 本文:刺された
件名:なし 本文:みたい。
ってメールが届いたらどう思う?
ダルからしたら普段からおかしなことを言っている奴が、
またおかしなこと言ってら。
くらいの感覚なのかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する