この週末観たアルゼンチン映画、El Angel。別に期待してなかったけど、アルマドバー制作ってんで、観てみたら、よかった!色使いとかテンポがアルマドバー+タランティーノって感じで。
で、その中で使われていたThe House of Morning Sunのスペイン語版, La Casa del Sol Naciente。映画の中でハモってるアタシに気づいて、あら、これ朝日楼じゃない?って思って。ちあきなおみの朝日楼、大好き。ちあきなおみがなんてすごい歌手なんだろう、って思った歌の一つ。でも、この二つ、同じ歌なのに、聞くと全然違う歌に聞こえる。テンポとバックグラウンドでこんなに違うのか?って感じ。
アルゼンチン版
ちあきなおみ版
ちなみに、このEl Angel、実在の殺人鬼の話を元に作られてるんだけど、この殺人鬼が映画のストーリーが現実と違う、って怒ってる、って記事がスペイン語であったんだけど・・・
https://www.lmneuquen.com/carlos-robledo-puch-esta-furioso-el-film-el-angel-n602749
この記事の左の写真が映画のショット、右の写真が殺人鬼が1971年に逮捕されたときの写真。で、真ん中がその殺人鬼の今?なんか、逮捕された時には美貌で一世を風靡した殺人鬼が47年たってこんなになるの?ちょっと年月って残酷ね・・・・って思ったわ。それに比べたら、若い時からブスだったアタシは変わり具合が少ないので救われてる?
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