内容に惹かれたのと、ミュージカルということで見たくなり、チケットを取っていました。
イケメン若手がでているせいか、固定ファンがいるのか、圧倒的に女性客ばかりでした。
この博品館で観劇するのは2度目ですが、前に訪れたのはもう何年も前です。
帰りは、新橋から有楽町まで、ひと駅分、歩きました。
夜の銀座界隈はほとんど縁がないので、町歩きだけでもわくわくどきどき(?)しました。
職場に近いのと、よくいく劇場が近いの丸の内界隈の方がまだなじみがありますが、銀座方面は違いますね、やっぱり。
今回のミュージカルは、時代を20世紀末のロンドンに設定されていて、もっと時代を現代に近づけていて、生身のドリアンの代わりに醜く変化するのは、ドリアンに惹かれた芸術家たちの作品の写真だったり映像だったりしました。
なるほどドリアンが退廃に浸った雰囲気の一端は、なんとなくですが、あの銀座に感じられました。
ちなみに役者は迫真の演技で熱演していましたが、歌唱力は、ミュージカル役者としては、みなさん、まだこれからという感じでした。
ミュージカルをたくさんみていると、当たり前ですがミュージカルに期待するのは歌なので、やはりそこは辛口になります。
ログインしてコメントを確認・投稿する