mixiユーザー(id:9389954)

2018年09月12日22:22

98 view

勝つには勝った稀勢の里だが、合い口の良い魁聖に1分弱を要したほどなので……。

■「同じ部屋なので…」錦戸審判長、勝者の言い間違い連発
(朝日新聞デジタル - 09月12日 00:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5284696
大相撲九月場所四日目、鶴竜、白鵬、稀勢の里の三横綱は、最初に土俵に上がった稀勢の里が魁聖を寄り切りに退け、続く白鵬が千代大龍を上手投げに仕留め、結びの一番の鶴竜も豊山を押し出しで制してそれぞれ四連勝、角番の大関栃ノ心は先場所途中休場の要因となった小手投げを喰らった因縁の相手である小結玉鷲を取り直しの末に突き落としで下し、大関高安は小結貴景勝を、大関豪栄道も勢をそれぞれ引き落としで倒して白星を重ねて上位陣安泰、大関トライアルの関脇御嶽海も終始関脇逸ノ城に相撲を取らせず押し出しで一蹴して四連勝となりました。
連日満員の国技館の観客の最大の注目と声援を浴びている今日の稀勢の里は、これまで11戦無敗と合い口の良い魁聖が相手。立ち合い左差しから寄って出るも魁聖に上手を引かれる展開に。再度攻勢に出て、上手を取っての寄り切りで勝負あり。約1分弱を要しての四連勝となりましたが、やはりスタミナの消費は半端ないような印象の一番でしたね。役員室で見守っていた八角理事長(第61代横綱北勝海)は「(魁聖の)攻めが遅いのに救われたよね」と語ったようで、立ち合いから左差しで寄って先手を取った攻撃に関して「あそこでがぶって左から起こしていかないと。馬力がないから苦戦する。稽古をしないと馬力は出ない。力があればもっと左から起こせる。その馬力が不足している」と続けていたとのことですが、やはり長い休場明けとは言えども稽古が十分だった訳ではなかったようで、まだまだ取り零しの懸念も拭えない展開になるでしょうね。
その他。西前頭11枚目の旭大星が昨日の大栄翔戦(白星)で負傷、協会に「両膝半月板損傷で今後約1カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出して今日から休場。師匠の友綱親方(元関脇旭天鵬)によると「何日か様子を見て出られるなら出るかもしれない」とのことですが、地震で大きな被害のあった北海道出身唯一の幕内力士だけに、休場はなおのこと悔しいのではと思います。
十両は、記事でもあるように昨日力士の名前を何度も間違えた錦戸親方(元関脇水戸泉)の弟子の水戸龍が志摩ノ海を押し出して唯一の四連勝となり、幕下では東56枚目の豊昇龍(第68代横綱朝青龍の甥)が初日から突き押し相撲で東57枚目佐田ノ里を押し出しで退け二連勝。その二番前の東60枚目納谷(第48代横綱大鵬の孫)は東三段目筆頭の33歳のベテラン常陸號に良いところなく押し倒しに屈して1勝1敗となりました。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年09月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30