皇帝ペンギンの厳しい自然の中での子育てのドキュメンタリーはテレビで見たことがありますが、昨日、mixiニュースでこの映画のことを知り、アフターファイブに見に行けそうだったので、恵比寿ガーデンプレイスの映画館で見て来ました!
同時にいま、スマフォのカメラの操作に悪戦苦闘しているところですが、マニュアルモードでやっと少し思い通りに撮れ始めて来ました。
はじめは、夜景でホワイトバランスの設定がうまくいかんかったけれど。
帰りには好みのホワイトバランスに調整ができるようになったかも。
映画は、鑑賞中、ずっと体に力が入りっぱなしでした。
過酷な野生下で、残酷なシーンは見たくなかったからです。
自分でも生ぬるいと思いますが、わざわざお金を払って時間をさいて、心が折れるものが見たいわけではないです。
でも、40才になるベテランのオスが、奥さんといっしょになんとかひなを育て上げたストーリーになっていて、ほっとできました。
かわいそうだったシーンは、まだ卵からひながかえらないうちに、それを温めていた別のオスが、ミスしたりして卵を冷やしてしまい、孵らずに終えてしまったくらいにとどめていました。
そうは言っても、地球温暖化の環境の変化で、皇帝ペンギンたちが命をつなげるのが困難になっている現実は、無言の映像の中に強烈なメッセージがこめられていました。
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