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2018年08月26日22:02

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伊丹の花火大会


 昨日花火大会の会場まで行って見てきました。
 伊丹の花火大会は38回目だとか。
 地元企業がお金を出していて、ローカルな花火大会にしてはかなり楽しめる内容。
 
 会場についたのは花火の始まる30分ぐらい前だったけど、かなり良いポジションで座ってみることができた。観覧料とかないです。ちょうど花火の向こうに土星が見えるポジショニングで大きな花火だと見上げる感じ。
 スターマインが打ち上げの中心で、仕掛け花火も各企業が準備していたので、会場以外の場所からだとちょっと見えない内容だとは思う。

 阪急の伊丹駅に着いたのが6時ぐらいだった。
 おなかが空いていたので、4階のラーメン屋に入ってみた。九州ラーメンのお店。
 近年2号線沿いを中心に阪神間には美味しいラーメン屋が増えている。伊丹の立地とは言ってもそれなりに鍛えられているのだろう。なにか、「幻の一品」と言えるぐらいの美味しいラーメンだった。近くにお住いの人や、阪急の伊丹駅に行く用事のある人にはお勧めです。

 おなかがいっぱいになったので。エスカレーターで地上に降りる。
 途中、駅の改札からでてきたカップルが前に立ち、黒い浴衣の彼女のおしりを彼が撫でまわしていた。今夜はまだまだお楽しみなのだろうが、花火を見に行くと必然的にバカップルも沢山見ることになる。

 駅前の西友で飲み物と焼き鳥を買って、会場まで歩く。
 かなりの人が歩いていて、途中の交差点では警察も出て交通整理をしていた。
 JR伊丹駅に差し掛かる辺りから、歩道上も渋滞。動いたり止まったりしながら進む。
 線路を渡る跨線橋から歩行者天国になっていた。その先猪名川を超える橋の向こう側が会場で、橋の上では観覧禁止となっていた。あるいて渡り会場につく。
 既に大勢の人が思い思いの場所にシートを広げて花火を待っている。でも、隙間が無いわけでもなく、かなり良いポジションに場所を見つけて一人用のシートを広げる。こんな時は小さな敷物は大いに役立つ。
 台風の雨の影響で河川敷はやや水分が多かったが、シートがあればそれも問題なし。
 ほどなくして花火が始まった。
 
 ほんの100mほど向こうが打ち上げ場所で、迫力のある花火が楽しめた。
 最後に音楽連動花火があってフィナーレ。

 音楽連動の花火を初めて見たのが、学生時代に訪れた大曲の花火大会だった。たしか青春18切符で、上野から東北本線を北上し、北上から北上線経由で横手へ出ての旅だった。横手の駅で野宿をして、翌朝の列車で大曲へアクセスした。夏とは言え、横手での野宿は結構寒かったのを覚えている。
 あれから20年以上が経過したが、昨日の花火を見て、また大曲の花火大会にも訪れてみたいものだと思った。
 
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■金足農たたえる大輪、準優勝の余韻 大曲の花火
(朝日新聞デジタル - 08月25日 20:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5260119

 全国からの花火師が腕を競う「大曲の花火」(全国花火競技大会)が25日、秋田県大仙市の雄物川河畔であった。選び抜かれた27社の花火師が創意工夫を凝らした花火を打ち上げて競った。桟敷席の観光客は夜空を彩る1万8千発の花火を見上げ、行く夏を惜しんだ。

 大会は1910(明治43)年に神社の余興として始まった。戦争による中断をはさみ今年で92回目。

 今年は夏の甲子園で躍進した金足農業高校の健闘をたたえる記念花火「感動ありがとう花火」もあった。「栄冠は君に輝く」の曲に合わせて花火が次々と打ち上げられると、会場からは拍手が湧き、見物客は準優勝の余韻に浸った。(山谷勉)
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