ブルゾンちえみ、“西日本豪雨”被害の岡山でボランティア活動 参加レポに反響続出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5240816
ブルゾンちえみ、7月の西日本豪雨の被災地の一つ、岡山県倉敷市真備町でボランティア活動に参加、ですか。岡山県はこの人の出身地で、自身の実家も被災したことが報じられたことでも知られていますが、今回は床下に堆積した土砂をかき出す作業を担当したといい、作業工程についてもInstagramとTwitterに纏めたとか。ボランティア活動への申し込み方法やタイムスケジュール、持参した方が良いものなどにも触れたそうで、「参加を希望する人のために」の視点で書いていることで、この人なりの心遣いが感じられますね。
そのブルゾンちえみ、思い起こせば昨年の8月は日テレの「24時間テレビ」(40回目だった)のチャリティーマラソンをやっていて、ランナーを“当日発表”するという前代未聞の“奇策”が話題になっていたことが記憶に新しいところ。学生時代に陸上部にいて中・長距離をやっていたこともあってか、さほどは悲壮感も感じさせないような雰囲気がありました。
にしても、様々批判も少なくない「24時間テレビ」では「今まで、陸上部で走ってはいたんですけど、この24時間テレビのランナーとして走る間が一番幸せな時間でした」とコメントしたとかで、この“任務”を楽しみながら走っていたことは確かでしょう。その経験が何等かの影響を与え、ボランティア情報をツイートすることに繋がっていたようにも見えてしまいます。と考えると、「24時間テレビ」もまんざら悪くはないのかも知れませんが……。
ログインしてコメントを確認・投稿する