日本の料理学校で外国人が「和食」より「洋菓子」を学ぶ深い訳
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5228501
このプリンスちゃん、きっと実家は大金持ち?って感じじゃない?
だって、
>母国でも「プリンス」という愛称
>タイの大学では微生物学を学んでいた
>卒業後は実家の事業を手伝っていた
>17年に訪日して日本語学校に入学。そ
>辻製菓専門学校のオープンキャンパスを訪れたのがきっかけで、18年4月に入学
>卒業後はバンコクで兄の開くカフェで働く予定
って、理系大学+手伝える事業のある実家、何年も留学させてくれる親。で、お兄さんもカフェ経営。両親が開業資金を出した?きっと大金持ちの親を知ってるから、タイでもプリンスってニックネームだったんじゃ?って思わせる。
でも、
>現行の法規制では外国人のパティシエに就労ビザはほぼ下りない。
って日本らしいというべきか・・・ フランスで「修行」して帰ってくる日本人パティシェは自慢なのに、アジア人のパティシェは入れたくない、ってことね。「ほぼ」ってところがミソ?例外はある、ってところかしら?フランス人パティシェでググると、日本にはいるのにね。
https://www.ecolecriollo.com/about-chef/
>「ヴァローナ・ジャポン(東京)」などで技術指導やレシピ開発
「技術指導」ってところがビザ認可の秘訣?白人様には習うけど、日本で学校行ったアジア人は「習うところがない」って感じかしら?タイ人だったら、マンゴスティンを使ったあっと驚くようなお菓子(例えば、見かけはマンゴスティンなんだけど、外側の紫色のところは饅頭生地で、切ると中にマンゴスティンクリームが入ってる、とかさ)とか新作開発してくれそうなのにね。
といろいろ書いたけど、きっとこのフランス人、日本人女と結婚してビザ、って可能性もあるし。同じ検索で出てきた浜松のAbondonsu というところは食べログによると、奥さんの故郷だから、ってことらしいし。
日本、日本で認可された学校へ行った人間には日本で学位取得後2年間、Optional Practical Training (OPT) 「実務経験ビザ」って出したらいいのに。どうせ、先細り+賃金低い日本、技術のあるタイ人なら将来はシンガポールか香港で店、って感じだろうからさ。永住しないって。
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