今、ウィリアム・ホールデンの生誕100年ということで、AFIでウィリアム・ホールデンの映画をいろいろやってて。「サンセット大通り」「麗しのサブリナ」「第17捕虜収容所」を観たんだけど、どれも、ビリー・ワイルダー脚本+監督。
ビリー・ワイルダーって戦後ハリウッドで重要な監督だし、賞いっぱい取ってるし、その上、オーストリアからの移民で英語ネイティブじゃないのに脚本かいたりして、ってのがあって。で、ゲイのカルト映画「サンセット大通り」はオネエ好みのチョー面白い映画なので、脚本かって勉強しようかしら?って思ってたの。
でも、「サンセット大通り」は殺されたウィリアム・ホールデンのナレーションで話が進んでく、ってんで、それじゃぁ、カメラとセリフでストーリーを語る映画にはならないからあんまり参考にならないわな、と思って他の映画の脚本を探してて。で、たまたま観たあと二本、「麗しのサブリナ」、「第17捕虜収容所」どちらも、ナレーション・・・・

もしやビリー・ワイルダー、脚本家+映画監督としての力量がなくって、ナレーションでしか物語を語れないのか?もしやビリー・ワイルダー、巷で言われているようないい監督ではないのと違うか?と思い出して。
これじゃぁ参考にならないわな、と思ってるとこ。アマゾンで買えるシナリオで映画シナリオ書きの勉強になるのはなにかしら?
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