奥華子の大阪イベントで大トラブル 当選者にメールが届いておらず誰も来ず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5202513
奥華子と言えば、積和不動産「MAST」の「お部屋探しマスト」や「ガスト」、JR東日本「エキナカ」、 東京電力「TEPCOひかり」など数多くのCMソングを手掛けたシンガーソングライターであり、かつての天地総子や楠トシエのように、CMソングの声の「定番的存在」となった一方、全国津々浦々で地道に野外、街頭ライブを重ねた人でもありますが、年齢も今年で40歳になり、今やベテランの域にある印象がありますね。その奥華子が、二部行われる予定だったと言う今日の大阪公演の第二部で、開催時間になっても観客が誰も現れず来ず、自身のTwitterに「集合時間過ぎても誰もいないです」「どうして」と動揺した感じの内容を発信したと言うアクシデントに見舞われたとか。記事によれば「奥華子の弾き語りダークナイト☆」と称し、限定版のCDに同梱された応募券でのみ応募、当選者が観覧できると言うイベントだったようですが、当選者向けのメールが何等かのトラブルで送信できなかったことでこうした事態になったのだとか。
これを読んで、かつてのフジテレビの「スターどっきりマル秘報告」とか言うどっきりバラエティ番組で、ある地方公演で西城秀樹(1955〜2018。「〜2018」なのが何とも悲しい)が、「いざ出番となってステージに出て来ると観客が誰もいない……」と言う「どっきり」を仕掛けられると言うのを思い出しましたが、リハーサルも万端、いざ本番とステージに出て来たら観客が……とか、何ともとんだ災難に見舞われたものですね。
「どっきり」は(必ずしもそうとは限らないが)「笑い話」的なオチになる余地がありますが、今回の一件はシステムトラブル(の疑い)であり、笑い話では全く済まない事態にもなりかねないわけで、公演の突発的なキャンセルに加え、代替公演を行うための「予定外の経費」の責任問題(損害賠償)にも発展するわけで、結構重大な事態になりますね。
ともあれ、円滑な解決を期待したいと思います。
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