今日、つらつら大手小町を眺めていたら、こんなトピが・・・
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0629/853927.htm
ダダ(半世紀前のキャラ)ってんで、え?まさか?と思ったら、やっぱりあのダダ。で、そのレスの中にある、これ(上から8番目の「由緒正しきダダ(イズム)」というレス。
>往年のヒーロー「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の怪獣、宇宙人のデザインは、
>成田亨さんという方のものです。
>彼は美大出身でとても優れた感性の持ち主。
>個人的には、同時代の円谷プロでない作品の怪獣たちに比べ、
>本当に洗練されていると思っています。
>(東映系の怪獣たちも、あれはあれで面白いけれども)
>お父様の嫌いなダダですが、
>これはダダイズムという芸術運動から名前を取っています。
>(美大出身の成田さんならではという感じですね)
>超個性的な外見ですが、
>それだけに一度見ると忘れられないインパクトですよね。
>ちなみにブルトンという怪獣もいますが、
>これはシュールレアリスとのアンドレ・ブルトンから来ています。
>シュールレアリスムとダダイズムから来た怪獣と宇宙人。
>それはカッコいい訳だと…この事実を初めて知った時、
>高校生だった私は思いました。
え、ダダはダダイズムなのかしら?って見当はついたけど、ブルトンも?そりゃ、かっこいいわ。
でも、アタシはやっぱり一番好きなのはジャミラよねぇ〜、あの哀しいお話、って思ってジャミラのWikiページを見たら・・・
>名はアルジェリアの独立運動家ジャミラ・ブーパシャからとったもの。
知らんかった・・・

アルジェリアの独立戦争で帝国主義に拷問されたジャミラ、その名前を子供向けの怪獣につける1966年の日本・・・ いや〜、やっぱりアタシの映画シナリオ、「東京の壁」絶対書かなきゃだわ、って思った。1960〜62年当時の日本(ボーボワールがジャミラの為にと新聞に投稿したのが1960年)、いろんな人がいて、反戦・反帝国主義が強かった、って思った。アタシもその時代を生きてきたから、反帝国主義だしねぇ。
哀しいジャミラ
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