今日は新国でトスカでした。
もともとヴェリズモが余り好きではない上に、もうToscaはそれこそ聞き飽きたかな、という感じな上に、新国の現プロダクションは超保守的なもの。
それこそ今年のSalzburgでのEaster Festivalの演出みたいに、実はScarpiaは生きていて、最後に現れる、みたいな演出だったら、面白いかもしれませんが、右脚の痛みもあって、正直、全然期待しないで行きました。
そうしたら、指揮、Tosca, Cavaradossiが皆、良くて、あらら、これだったら、たまにトスカを聴きに・見にいくのも悪くないな、と思った次第です。
幕間、ロビーを杖を使って歩いていたら、向こうからNさんが歩いてくるのが見えます。大きな声で、どうしたの!?見たいに話しかけられて、周りがこちらを向いて、ちょっと恥ずかしかったかも。(^_^;)
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