2週間前、朝地下鉄駅にあるフリーペーパーで知った、メリーランド大学のある街にあるNorthwest Chinese Foodってお店。家からだと6マイルちょっとで20分くらいかかるので、アメリカの感覚で行ったら近いんだろうけど、だいたい外食は2〜3マイル四方で済ませられてるDC住人にしたらちょっと遠い、って感じ。
goo.gl/Bi6pP5 (ワシントンポストのレストランの記事)
http://beenthereeatenthat.net/2017/02/northwest-chinese-food/ (ローカルのブロガーの記事)
ワシントンポストの記事によるとオーナーは遼寧省瀋陽出身、ってこと。それって東北部じゃ?なぜに北西地区の食べ物を?と不思議に思ったけど、これは行ってみなきゃだわ、って思って早速行ったのが2週間前。クミン+唐辛子+酢の味でアタシには「麻薬が入ってるのか?」と思うほど病みつきになる味。料理としてはニューヨークでチェーン展開しているファーストフードのお店、X'ian Famous Foodと同じ系列って感じ?ってことは、西安?北西というより中部?
こういうお店に出会うと、メニュー全品制覇だわっ!って思っちゃうアタシなので、昨日もまた言ってきたの。チャーリーがくると辛いの頼みにくいし、文句が多いのでちょっとウザいんだけどね、ま人数が多いと試せるものも多くなるからそれはそれでいい。
で、昨日ははオーナーに聞いちゃった。瀋陽って北東部でしょ?何故に北西?ってでもNortheastってのが通じなくって、I'm from northって言われて・・ まぁ、それもありか・・・オーナーがこのお店を開いた理由は北西部の食べ物が好きだから、ってらしい。
いや〜、病みつきになる味だわ。クラクラする位。アタシ、小さいころ白菜の糠漬けに七味をかけて食べるのが好きで、「お前は朝鮮人か!」と親兄弟に笑われてたけど、実は、半島じゃなくって、もっと向こう、ウルムチや内モンゴル、大陸の奥の方のDNAも入ってるのかしら?
しっかし、メニューが中国語と英語の併記なんだけど、初めて見たわよ、簡体字の中国語メニュー。読めね〜よ!

伝統的に広東あたりからの移民が始めたところが多いアメリカのチャイニーズレストラン。メニューの中国語は繁体字ばっかりだったので新鮮といえば新鮮なんだけど、読めない!

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