子どもの頃に「秘密の花園」を読んだとき、はじめの甘やかされた傍若無人なお嬢様なメアリに、こんなにいい子でない主人公は初めて、と思った覚えがあります。
ミュージカル「シークレット・ガーデン」は、チラシからもうかがえましたが、メアリたち子どもたちよりは、ずいぶん大人の方に注目していました。
でも、原作を今、読んだら、子どもたちよりも、脇役と思っていた大人の方に注目しそうです。
ミュージカルの子役はとても上手です存在感ありました。
ちなみに、ラストのハッピーエンドは、すっかり「クララが歩いた!」ならぬ「コリンが歩いた!」でした。苦笑。
こういうシーンは大好きなので、クララでもコリンでも構いませんけどね。
買わなかったけど、素敵なパンフレット。
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