今日はお天気も良かったのだが、庭の手入れは微妙に進まなかった。
手持ちのインスタントコーヒーが切れてしまったので、業務スーパーに買いに出る。
ついでにおやつも買ってくるのだが、チロルチョコが27個入ったバラエティーパックを見つけて少々幸せな気分。
チロルチョコは長らく10円の商品として君臨してきた。色々紆余曲折もあるらしく、バーコードを付けたものは10円で販売できる大きさにはならないとか、、、
小学校6年生のバレンタインデーにクラスの女子が企画したのが「チロルチョコ投げ」
女の子たちが、じゃんじゃんチョコレートを投げてくれる。
私を含め、大勢の男子はそれを喜んで取りに行った。
クラスで一人だけK君は、
「俺は絶対そんなものいらない」
と、言っていた。
生来の軟派な私には、K君の気持ちなど長きにわたって分からなかった。
今になって思えば、女の子もひそかに好きな男の子に投げていたのだろう。
私にはそんな恋心などわかろうはずもなく、チョコレート欲しさに拾い集めていた。
バレンタインデーにチョコレートをもらっても、甘いものが好きなだけで、チョコをくれた女の子を好きになったりしたことは
「ない」
K君は、小学生の時は、相撲に明け暮れていて、中学に行ったら相撲部を作って将来は大相撲に進む、と断言していた。
一緒に、麒麟児や蔵馬や͡琴風といった幕内力士にサインを求めに行ったりしたものだった。
そんなK君も、中学に入学してからは黙って野球部だった。現実が少しは見えたのかもしれない。
(高校以降どうなったのかは全く知らない。)
人間は何かしら刺激がないと生きられない生物なのかもしれない。
神経系が発達し、脳で考えても仕方のないことを考えたりするようになったのであるから。
USJのウオーターワールドでは、随分前に火薬の使い過ぎで行政指導されたりもしていた。単なる架空のお話だと分かっていても、聴衆はギリギリのスリルを見たいと思う。そしてそれに応えるように、法律の制限を超えてでも、刺激的なショーを演じる。
それでも、舞台の上でやっている分には、まだまだ平和だと思える。
鬱積した不満をまき散らして、人が人と殺し合うのは、歴史が示している通り。
何か、脳の中からわきがるものが、人に倫理的に超えてはならない一線を超えて行動させてしまう。
戦争の時の前線の兵士には、そもそも人を殺したいという願望などない、という議論はあるかもしれない。いや、そうであるなら、殺傷能力のある武器を手に取ったりしないだろう。他に職業選択ができなかった、という議論もあるかもしれない。本当だろうか?
自分が生き抜くために他者を殺傷してしまう、というのは事実だろう。
前線の兵士が銃をとらなければ戦争は決しておこらない。
もう少し、技術が進歩すると、リアルな世界で生きられない人は、完全なバーチャル空間で生きていくことができるようになるかもしれない。そうなったとき、本当に世界は平和になるかもしれない。
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USJ 水上バイクショーで事故
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5145780
7日午後3時20分ごろ、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)で、水上ショーの最中に出演者同士がぶつかる事故が起き、ショーが中断した。水上バイクを運転していたオーストラリア国籍の男性(25)が頭を打って病院に搬送されたが、けがはなかった。大阪府警此花署が詳しい原因を調べている。
事故があったのは、USJ内のアトラクション「ウォーターワールド」。此花署やUSJによると、約20分間のショーの中盤、水上バイクを飛び越えようと陸上から水中へジャンプした別の男性(36)の足が、バイクの男性の頭に接触し、2人とも水中に転落した。
ショーは今月1日にリニューアルされたばかりで、当時約3000人の観客がいた。8日には再開する予定。USJは「安全対策をしっかりしてショーを実施したい」としている。【土田暁彦、伊藤遥】
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