6月になって雨が降れば「梅雨だと思う」ものだと感じるが、気象庁がわざわざ「梅雨入りした。」と言うのも違和感を感じる。それ、言われなくてもわかるよね。
どんだけ、「親方日の丸」「言われたことしかできない」「自分で判断できない」etc.
昨夜、野球の試合中から雨足は強まった。今日は午前中で雨も上がるかと思っていたのだが、前線が北上して雨はなかなか上がらず、野球も中止になった。(甲子園の話)
お昼ごろ、庭ですでに草丈が1.5mを超えたひまわりが軒並み倒れているのに気が付く。雨が降るとその重みでいろいろな植物が垂れたり倒れたりするのだが、ひまわりが倒れるのは、単に雨の重さだけではなかった。
盛り土をして直してやろうとして気が付いた。土がふわふわになっている。
花壇の下には大量に落ち葉などを入れてあって、土も振るって柔らかいものを準備してあった。ひまわりは成長とともに根を伸ばすが、根が伸びると必然的に茎は上に持ち上げられやすくなる。もともと柔らかい土だったので、背丈も伸びて不安定になった様子。
たった一日なのに、倒れたひまわりの茎は曲がってしまい、立てると曲がった先は横を向いてしまう。太陽に向かって伸びた結果だとはわかるよ。
でも、今日は朝から、ずっと雨が降っていて、日差しが届いていたわけでもないのにね。それでも光を求めて茎が曲がってしまうのは面白い。成長ホルモンって、重力にひかれて下に行くのかな? 下になった側の細胞分裂速度が大きくなると必然的に先っぽは上を向く。この原理なら、そもそも太陽が見えているかどうも関係なく、倒れてからの時間が大事だということになる。
オーキシンの働きを少し調べると、細胞壁を壊して細胞が大きくなるとか書いてあったりする。また、「光を避ける」とか? いや、光が当たると壊れるとか、光が当たると生成するたんぱく質がオーキシンを分解するとか、そんな説明なら理解しやすいのだが、、、
引用の記事には、夜寝苦しいような暑さだと睡眠不足になるようなことが書かれている。気温が高いと睡眠不足になるそうだが、気温が高いとエアコンつけて寝ている人の割合も増えるのでは?
大体、暑いと眠れなくて生産性が下がるのだったら、東京と大阪を比べれば大阪では生産性が低いはずで、日本の多くの大都市の中で、仙台は夏になっても余り生産性は落ちず、札幌では夏の生産性が他の都市に比べて高い。みたいな結果が出るはず。
その辺、データ化してくれないと説得力はない。
マニラとかだと、年中みんな睡眠不足なの?
シンガポールでは、そもそも仕事できないんじゃない?
ジャカルタは?
文化が違うとか何とか言われそうだからね。大連と上海を比較するデータとか、国内なら、秋田と仙台を比較するとか、色々方法があるのでは?
まじめに調査して欲しい。
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5144293
夏に4割の人が睡眠に支障をきたしているとする研究結果を、井原智彦・東京大准教授(環境社会システム学)らの研究チームがまとめた。地球温暖化やヒートアイランド現象で、夜になっても気温が高い日が増えているのが理由。睡眠の質が悪化すれば健康を害するだけでなく、仕事の能率低下など社会的にも損失となり、研究チームは適切なエアコンの使用を呼び掛けている。
夏に寝苦しさを感じる人は多いが、気温と睡眠の関係はよく分かっていなかった。研究チームは睡眠の質を数値化するため国際的に使われる質問票を改変。「睡眠の途中で目が覚めたか」や「車の運転や食事中、その他の社会活動中に眠くて起きていられなかったか」などの質問への回答を点数化し、一定値以上を睡眠困難と定義。2011年8月と12年7〜8月、名古屋市の20歳以上の男女計1284人にアンケートを実施した。
その結果、両年とも期間を通じ、平均で40%が睡眠困難に陥っていたと判定された。午前0時の気温は約23〜31度だったが、24.3度を超えると困難者数が増加していくことも分かった。
井原准教授は「死に直結する熱中症に注目が集まりがちだが、睡眠困難の方がはるかに数が多く、社会全体への影響は大きい。エアコン使用は電力消費を増やすが、社会全体で見れば睡眠困難による被害軽減というメリットが上回る」と指摘する。【渡辺諒、大場あい】
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