体調が悪いと、気持ちも暗くなります。よくあることです。
しかし、いますぐどうにかなるというわけではないけれど、先のことを考えたら不安はつきないような、油断すると暗い気分になるとき。
あるいは欲張りゆえに、楽しみなことが思い通りにいくか、心配でたまらなくなったりしたとき。
別のことで忙しくしていると忘れる心配でも、特になにもしていないときに、急に漠然とした不安が持ち上がってきて、自然と顔がこわばってきたり、しかめっつらになりました。
でも、気持ちは肉体に引きずられるんだ、ということを思いだし、なんでもないときに、無理矢理笑顔を作ってみることにしました。
口角を意識的に持ち上げて、思いっきり作り笑いをするのです。
すると、どうでしょう、いまのもやもやした不安やストレスが、薄くなり、そんなことで木にやむなんてばからしい、という気分になってきました。
常にやっていないと、効果は薄れてしまいます。
でも、人と体面しているときや、だれかが見ているときにやると、とてもアホ面なので、一応、こっそりやっています。
写真は、週末に近所で撮った、書家のお気に入りの花である春車菊です。
今年な開花が早いなと思ったけれど、まあ、我が家の近所では、6月の中旬から下旬には咲いていましたね。
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