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2018年06月05日23:02

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コロンブスの卵


 今朝は、保育園児が20名以上来た。
 私の仕事は「お話」なので、表題のコロンブスの卵、の話をした。

 話を面白くするために、昨日スーパーで入手した玉子をゆでたまごにしておいた。
 これで、実際に卵をテーブルの上に立てられるかどうか、を体験させる。

 結局、強くぶつけて立てる、という発想に至る園児は現れず。
 しかし、彼らはお話が終わっても、このぶつけて立てるというのをやってみたくて仕方がない、結局残り9個の卵もべこべこになるのだ。

 お昼ごはんは、ゆで卵4個、晩御飯では2個、というゆで卵三昧の一日。


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 引用の記事だが、
 「ただで読めるもの」「ただで聞ける音楽」にわざわざお金を払うには、お金を払う「価値」を見出せなければならないのでは?
 説明に全然説得力がない。

 まんがの場合だと、手元にコミック誌を持っていれば、仮に配信が終了した後でも読み返すことはできる。けれど、それって、よほど好きな作品でないなら、容易にそのような行動には出られない。
 買った漫画をずっと保持する、って大変だからね。でも、電子データーには常にトラブルで消えてしまう危険性はある。紙の上読みたい、という願望だったら、やはり本の形で持ちたい、とか、容易には決め手は見つからない。
 音楽でも、電子データのリスクは同じ。けれどもCDならば、本ほどにはかさばらない。どっちかというと音楽の方がまだ買っておく価値は見出しやすいように感じる。

 とはいえ、色々聞き比べている段階では、ただのネット利用はそれなりに意味はあるし、そもそもずっと手元に保持したい音楽にはそれほど出会うものでもない。そもそもコンサートならば「1回きり」なのが本来のすがた。一時的に聞き込みたいときでも、ネット上にその音源があるのなら、あえてCDまで手に入れないでも用が足りてしまうケースの方が多いと思う。

 作家やアーティスト、その制作過程に関わる人たちが、どうやって利益を出すかは彼ら自身が考えるべき問題だろう。違法なコピーがあるのも実態なのだが、もうその流れの中でただ乗りをする人達を咎めるばかりでは何も始まらない。もっと高次元な収益体制を確立できる人たちが生き残れる世界になったと考える方が素直な受け止め方だと思う。
 
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お金を払わず無料のものだけで楽しむとどうなるか 「漫画や音楽ってネットならタダなのに」を説明した図に反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5142398

 漫画家のるかぽんさんが、子どもの素朴な疑問「漫画や音楽ってネットならタダなのに、お店で売ってるのはお金払うのって、なんか変」に対する説明をまとめた図がTwitterで反響を呼んでいます。

【画像】図の続き

 コミックスやCDといった商品が、なぜその価格なのかを説明していると出てくる「じゃあなんでネットはタダなの?」という子どもの疑問。これに対し、お金を払わないとどうなるかを、無料で読める・聴けるものを「どちらも宣伝」という点から、食べ物の“試食”に例えて説明しています。

 この図では、漫画や音楽を「無料で楽しめるし」「お金出すのバカらしい」と買わないことを、お店の試食だけを食べることに例えています。すると、消費者が商品を購入しないため「みんな好きじゃないのかも……」と試食が中止になり、生産も中止に。これが漫画の場合なら読んでいた作品の連載が打ち切られたり、単行本が出なくなったり、アーティストなら制作活動が停止してしまうことにつながります。

 そしてもう1つの重要な視点として、商品代金には材料代以外にも関わった人たちの給料や、その後コンテンツを継続するための資金が含まれていることを指摘。そのため、「たとえ無料の物があったとしても、みんながお金を払わないことにしたら作る人が続けられないし、めぐりめぐって自分も貧しい生活になってしまう」と説明しています。

 なお、実際にどうすればいいのかについては、使えるお小遣いの範囲で購入したり、口コミで良さを伝えて広めたりすると、作家・アーティストの手助けになると説明。全ての商品は「だれかが作ってる」と思ってお金を使うことで、新しい作品につながるとまとめています。

 最近では海賊版漫画サイトが問題視されていますが、ファンからの手紙やメールで「海外動画サイトで全部探して見ました!」といった内容が作者に寄せられるなど、以前から「ネットならタダ」を当たり前として受け取る人がいることはたびたび話題になっています。ただし無料コンテンツの中には公式のものもあるため、必ずしも“無料が悪”ということではありません。サンプルなどの無料コンテンツは便利なものでもあり、広告収入によって権利者側が収益を得るという手法もあります。

 Twitterでは2枚の図で示した内容に「わかりやすい」「多くの子どもたちに見てもらいたい」といった声が寄せられ話題に。また代金には「運送や倉庫代」など気付きにくい部分が多く含まれていることや、無料コンテンツの仕組みを説明することの大切さを訴える意見もあがっています。


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