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2018年06月05日11:54

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小林正観の名言

小林正観の名言
http://earth-words.org/archives/20083


幸せ・癒しについて
結局のところ
私たちが目の前の現象を
どう思うか、感じるかであって
『幸せ』という名の現象が
宇宙に存在するわけでは
ありません。


だから普通に歩けることが
幸せだと思った人には
幸せが一個。
目が見えることを
幸せだと思った人は
幸せが二個、手に入る。
耳が聞こえて幸せ
口で物が食べられて幸せ
鼻で呼吸ができて幸せ…
というふうに考えていったら
いくらでも幸せが手に入ります
淡々と過ぎていく
普通の毎日が
幸せの本質です。


「為しあわせ」という言葉が
「幸せ」という言葉の語源になりました。
つまり、幸せとはお互いに
「してあげあう」ことを言うのです。


あれが欲しい
こうしたい
こうなりたい
という思いが強ければ強いほど
「苦」は大きくなります。
悩み苦しんでいる人ほど
強い思いを
抱いているものなのです。


人間の欲望、欲求
執着には際限がありません。
足るを知る。
これに気がつかない限り
人間が幸せになることは
ないでしょう。


周りを豊かにしてあげよう
と思う心こそが
自分自身を豊かにするのです。


子育て・教育について
子どもは親の
「言っていること」ではなく
「行動」を見ている。


癒し・幸せについて
悩み、苦しみ
苦悩、煩悩とは
何かを自分の思い通りに
しようとした瞬間に
生まれるのです。
人間がほんとうに心の底から
幸せを感じられるのは
喜ばれた時です。

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