体調がイマイチなので家でまったり撮りためていた写真の整理をしていたら、
妙なガチャガチャの画像が発掘されたのでご紹介。
その1 札幌の「ゲスなおもちゃガチャ」
2月に母と雪祭り見物に行った際、札幌ススキノラフィラ8Fで見つけたガチャ。
「ゲスなおもちゃ」というコピーが気になって、
どうせ余り物みたいな景品が出てくるのだろうと思ってハンドルを回したら、
ドラえもん
これが最近話題の"中国のドラえもん"ならいざ知らず正規品なんだけれど……。
ドラえもんのどこがゲスなのだろう?
しずかちゃんのお風呂を覗いたところか??
その2 310円のガチャ
先月末にあしかがフラワーパークに行った帰り、
佐野厄除け大師の前にある佐野市観光物産会館で見つけたガチャ。
佐野を代表するゆるキャラ・さのまるくんグッズのガチャというのはありがちだが、
価格が310円
普通ガチャって300円とか200円とか100円玉だけで購入できる価格だよね。
10円単位の端数があるガチャを見たのはこの歳まで生きてきて初めてだわ。
価格表記がいかにも後付けっぽくテープでとめてあるし。
でも筐体にはちゃんと100円と10円の必要枚数を示すところがあるのを見ると、
端数のあるガチャってそんなに珍しくはないのかしら。
その3 JRのホームの自販機ガチャ
大学病院の耳鼻科通いでとおるJR田端駅の上野・東京行きのホームで見つけたガチャ。
ガチャと言っても自販機なので、
永年ジュースの自販機だ思い込んでスルーしていたが、
先月、偶然気付いてこんなものがあるのかと吃驚。
帰宅後、検索してみたら同じタイプの自販機ガチャは秋葉原などに設置されているらしい。
確かにオタクの聖地・アキバならこんなのがあってもおかしくはないだろう。
でも、なんで田端駅
この駅のホームでガチャやる人はそんなに多くはなさそう。
自販機がなくなる前にチャレンジしておかなくては。
と言う訳で、お金を入れようと思ったが、
1台の自販機に価格の違うシリーズのガチャが何種類も入っているので、
欲しいシリーズがいくらなのかチェックしてからお金を入れるのだが、
価格表記が小さいので非常に分かりづらい。
それでもなんとかお金を入れて欲しいシリーズのボタンを押すと出てきたのは、
カプセルではなく紙製の箱

折角なのでJRのホームにふさわしくコンテナ型のダンボーをチョイスしてみたが、
紙箱から出てくるダンボーってのもオツだよね。
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