mixiユーザー(id:9389954)

2018年05月13日21:12

212 view

「背に腹は代えられないんだな」とは52代の弁だが。

■貴乃花親方、4年半ぶり審判 声援「聞こえない」と笑み
(朝日新聞デジタル - 05月13日 19:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5109225
大相撲五月場所が始まりましたね。取り立てて驚くことでもない横綱稀勢の里に加え、同じ田子ノ浦部屋の大関高安までもが休場で幕を切った初日、先場所の覇者横綱鶴竜は新小結の遠藤を絶妙の引き落としに退け、休場明けの横綱白鵬は玉鷲を押し出しに仕留め、大関豪栄道は先場所12番で前頭筆頭に番付を戻した魁聖を寄り切りで制し、関脇逸ノ城は前頭2枚目に番付を上げた阿炎を押し出しで圧倒、大関トライアルの場所となる関脇栃ノ心は松鳳山に中に入られ両差しを許しながら力で吊り上げての寄り切りで、関脇以上の5力士安泰の展開になりました。
優勝候補の本命不在と見られる中、注目の一つは全休明けの横綱白鵬の土俵でした。初日に顔が合ったのはまだ負けていないとは言え、実力者のイメージが強まり油断ならない相手と言われる玉鷲。立ち合いから横綱が猛烈な左の張り手を見せて突き放し、離れてお見合いになって睨み合った末の押し出しで、かつての舞の海(元小結。今日のテレビ向正面解説)の土俵で見られたような展開となりました。白鵬の「張り手」については横綱審議委員会などから批判され、一月場所で封印を余儀なくされた経緯がありますが、テレビ正面解説の第52代横綱北の富士は「背に腹は代えられないんだね」と一言。全休明けで土俵勘が戻らない中、まだ不安が残っているのかも知れませんね。
その他。今場所新入幕で久しぶりの北海道出身の幕内力士である旭大星は物言い取り直しの末に妙義龍の寄り切りに屈し、新十両の白鷹山は幕内経験豊富な貴ノ岩に立ち合い左下手を許して掬い投げを喫し、同じ新十両の若隆景も剣翔から立ち合い左顔面に張り手をもろに受け、叩き込みで揃って黒星発進。記事で取り上げる貴乃花親方(第65代横綱)の弟子たちは、貴景勝が北勝富士を押し出し、貴源治も元大関の照ノ富士を突き出して揃って白星発進となりました。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031