群馬県と、埼玉県境の山あいの下久保ダムが、「心霊スポット」の悪評を払拭する為にヒーローソングを使っているそうです。
数年前からネットを中心に「心霊スポット」とのうわさが拡散し、若者らが夜中に来て騒いだり、廃屋に不法侵入したりする被害があるそうなんです。
心霊番組の取材拒否や、下久保ダムを連想させるお化け屋敷に対する展示構成の変更申し入れなど対策を取っているものの、万全とは言えない為新たに導入したのが、夜間に人や車が通ると音楽を流す警報装置。
特撮番組のロケ地としても知られているので、下久保ダムがモチーフのご当地ヒーロー「ダムセイバー」の主題歌を流し、「心霊スポット」の雰囲気をぶち壊すらしい。
確かに「心霊スポット」ではなくなるな(笑)
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