mixiユーザー(id:644479)

2018年05月05日00:05

421 view

日本円による2国間通貨スワップをASEAN諸国と合意♬

通貨交換「円」でも 日本がシンガポール、インドネシアと合意
2018.5.4 22:54

 日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)は4日、財務相・中央銀行総裁会議をフィリピンの首都マニラで開き、金融協力の強化策を協議した。日本はシンガポール、インドネシアとの間で、金融危機などで資金に困ったときに両国の通貨と引き換えに米ドルを提供する「2国間通貨スワップ(融通)取り決め」を見直し、日本円でも融通できるように改めることで合意した。

 両国に進出する日本企業が増え、緊急時に円を確保したいというニーズに対応する狙いがある。

 交換する通貨は、シンガポール・ドル、インドネシア・ルピアと、米ドル・円で、スワップ額はシンガポールが30億ドル相当(約3300億円)、インドネシアが227・6億ドル相当となる。

 日本は、ASEAN諸国のうち、シンガポールとインドネシア、フィリピン、タイの4カ国との間で2国間通貨スワップ取り決めを締結。麻生太郎財務相は、昨年5月に横浜市で開かれた日ASEAN財務相・中央銀行総裁会議で、金融危機時に円でも融通できる新たな協定の創設を提案しており、昨年10月にはフィリピンと、円でも融通できる契約を結んでいる。

 一方、4日の会議では、「あらゆる保護主義に対抗する」との共同声明を採択した。
https://www.sankei.com/economy/news/180504/ecn1805040017-n1.html
財務相・中央銀行総裁会議の中でASEAN諸国との結びつきが強化されてる反面、韓国は取り残されてますw

日中、新通貨協定締結へ=融通額3兆円軸に−日銀・人民銀
(2018/05/02-21:35)
同協定は、金融危機時に、日銀が人民銀に円を差し出す代わりに元を受け取り、元の資金繰りに行き詰まった邦銀に資金供給することが柱。中国は金融市場の整備が遅れており、金融危機など不測の事態が生じた場合、邦銀の元調達に支障を来す恐れがある。(抜粋)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050201069&g=pol

外貨が無くなりつつある支那に対する日本の経済協力とはこれだったんですね^^;;

一帯一路に直接投資するよりマシですが、ドル建てて取引しない邦銀は危機意識がないね。
支那企業は海外取引で受け取る金の一部しか人民元にしません。
日本人は支那に対する妄想を捨てた方が良いw
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031