審議復帰を検討「柳瀬氏、参考人招致で」容認へ
毎日新聞2018年5月2日 21時28分(最終更新 5月2日 23時57分)
立憲民主党など野党6党は2日、連休明けに国会審議に復帰する検討を始めた。加計学園の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫元首相秘書官が学園関係者と首相官邸で会ったと認める意向を固めたとの報道を受け、野党間の調整を始めた。野党6党は柳瀬氏を衆参両院の予算委員会で証人喚問するよう求めていたが、与党が主張する参考人招致でも応じる方向だ。国会欠席への批判が強まる中、報道を機に戦術転換を図っている。
立憲の辻元清美国対委員長は2日、柳瀬氏について「一番いいのは証人喚問だが、早く追及したいという気持ちもある。どこで折り合えるか他の野党と相談したい」と述べ、参考人でも容認する考えを示唆した。国会内で記者団に語った。
その上で辻元氏は「いち学校の関係者とか、県や市の担当者レベルでは首相秘書官とは普通は会えない」と指摘。「(柳瀬氏と加計側が会ったとされる)3年前から加計ありきのシナリオが作られていたのではないか。安倍晋三首相の関与も含め疑惑は深まった」と語気を強めた。
柳瀬氏招致は来週にも実現する可能性がある。国会が正常化し、安倍政権が最重要と位置付ける働き方改革関連法案の審議が進みやすくなる。一方で野党の追及も再開され、政権の苦境も深まりそうだ。
野党6党は4月20日から審議に応じていない。前財務事務次官のセクハラ疑惑への対応に財務省が失敗したのを機に、麻生太郎副総理兼財務相の辞任や柳瀬氏喚問、予算委の複数回開催などを野党が要求。政権側には高すぎるハードルで、国会空転が続いていた。与党内では「どう起きる(審議復帰)か考えてから寝て(欠席)ほしい」(自民関係者)と冷ややかな空気も流れていた。
連休に入り、世論の批判を懸念した野党内で「そろそろ起きた方がいい」(民進党幹部)との声も表面化。2日の報道を受け、審議復帰の検討が始まった。辻元氏は「今までは『対話のための圧力』だった。いろいろあったが粘って良かった」と記者団に語った。
辻元氏はその後、自民党の森山裕国対委員長に電話し、働き方法案への立憲の対案を衆院本会議で質疑するよう求めた。政府案が野党6党欠席のまま審議入りしたためだ。森山氏は「与党は立憲案の質疑を求めていない」と難色を示す。審議復帰を巡る条件闘争はなお続きそうだ。【立野将弘、村尾哲】
https://mainichi.jp/articles/20180503/k00/00m/010/095000c
>一番いいのは証人喚問だが、早く追及したいという気持ちもある。どこで折り合えるか他の野党と相談したい
長期のGWを満喫しようとしてネットで批判にさらされたので審議に復帰しようとしていますw
証人喚問したいなら信念を貫いて審議拒否を続けて欲しいものです。
証人喚問と参考人招致の違いを簡単に!嘘をついたらどうなる?
証人喚問と参考人招致はともに公での発言には間違いない。しかし異なった性質を持つ。簡単に説明すると証人喚問は過去のことを知るために行われる。誰が何をどうしたのかが重要であり犯罪行為があったのかを調べるのだ。
一方で参考人招致とは未来のことを決定するために行われる。識者と呼ばれる人物を参考人招致して政策決定に関して参考資料となる情報を得るのが目的だ。このように過去の問題に関する証人喚問と未来の政策に関する参考人招致とまったく異なった性質を持っているのだ。(抜粋)
https://workers-magazine.com/shonin-kanmon/
野党が居ないお陰で審議が予定通りに進み、国会では野党が委員長になってる審査会を除く全ての法案が通るでしょう♬
今までは野党がゴネて法案が流れるのが当たり前でしたから今回は奇跡ですw
辻元清美議員の「本性」…横暴で重要法案が相次ぎ「飛ぶ」、関係者が大迷惑
2017.11.30
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21545.html
第196回国会(だい196かいこっかい)
2018年(平成30年)1月22日に召集された通常国会。会期は同年6月20日までの150日間の予定
https://ja.wikipedia.org/wiki/第196回国会
>辻元氏はその後、自民党の森山裕国対委員長に電話し、働き方法案への立憲の対案を衆院本会議で質疑するよう求めた。
反日系の毎日は野党が戻れば国会が正常化すると言ってます。
すごくいい印象を受けます^^;
でも一方で野党は対案を質疑させるように要求してます。
要はゴネて時間を潰すと言うことなので、正常化とは国会が動かなくなる事です^^;
頼むから6月20日まで休んでくれw
6野党が役立たずだと言う事が国民に分かったのです。
野党のオウンゴールを自民党は次の選挙に活かしたいですねw
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