mixiユーザー(id:644479)

2018年04月15日10:01

315 view

S&Pが日本の格付け見通しを「ポジティブ」に変更

S&P:日本の格付け見通しを「ポジティブ」に、従来「安定的」
天野高志、堀江広美
2018年4月13日 18:23 JST 更新日時 2018年4月13日 19:49 JST

強い対外ポジション、円の役割が格付けのプラス要因

高齢化と長期の低インフレ率を背景とした脆弱な財政状況はマイナス

S&Pグローバル・レーティングは13日、日本の長期ソブリン格付けのアウトルックを「安定的」から「ポジティブ」に変更した。格付けは「A+」に据え置いた。

  発表によると「ポジティブ」のアウトルックは、名目経済成長率が2%を超え、実質実効金利がマイナスであることで、政府債務残高が従来の予想よりも早く安定化するとの見方を反映した。強い対外ポジションや多様な経済、政治の安定性、グローバルな準備通貨としての円の役割が日本の格付けにとってプラス要因である一方、人口の高齢化と長期にわたる低インフレ率を背景とした脆弱(ぜいじゃく)な財政状況はマイナス要因としている。

  経済見通しの改善と高所得が経済の耐久性を支えているほか、訪日外国人による観光消費とヘルスケア分野の需要が雇用と投資の伸びを後押しし、成長見通しの上向きに寄与しているとみる。円が準備通貨であることがソブリンの信用力を支え、対外財政指標も今後3−4年の経常黒字によって向上する可能性が高いと予想している。

  一方で、政府の財政状況は極めて脆弱と指摘。一般政府純債務残高は2018年度末には対国内総生産(GDP)比126%、21年度末には同130%に達するとの見通しを示した。また、日銀による国債の大量購入により政府の資金調達費用は低く抑制されているものの、実質金利が上昇すれば、深刻な負担となる可能性があると説明。リスクプレミアムを求める投資家がこうしたリスクの発生源となる恐れがあるが、長期に及ぶデフレが再燃する方がリスクは大きいとの見方を示した。  
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-13/P74A3P6KLVR801
>名目経済成長率が2%を超え、実質実効金利がマイナスであることで、政府債務残高が従来の予想よりも早く安定化するとの見方を反映した

消費税増税する必要ないじゃん^^;

>日銀による国債の大量購入により政府の資金調達費用は低く抑制されているものの、実質金利が上昇すれば、深刻な負担となる可能性があると説明

だからまだゼロ金利政策は続けなきゃダメじゃないですかw
金融緩和政策が成果を上げるには10年ぐらい必要です。
欧米は先にゼロ金利政策を始めたので漸くゼロ金利の出口戦略を始めました。
日本はまだ途中です^^;

7年近く日本に近づかなかった支那が、財政が安定化し始めた日本に擦り寄ろうとしてます。
支那のお世辞にのぼせ上がって金かすめ取られないように注意しないとねw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年04月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930