■高齢ひとり身がぶち当たる『身元保証人』の壁 心の中で叫んだ「死ねというのか!!」
(週刊女性PRIME - 04月07日 17:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5061260
って言葉は日本と松原淳子の両者に向けてね。「女が家を買う時」を読んだわよ。あの本の中でも、お父さんに保証人になってもらわなきゃいけない、とかいう話してなかったっけ?
なのでこの人、昔から変わってないんじゃないかと思わせる。
>あの時はわたしもまだ若く、同調することはできなかったが、彼の年を越した今は、彼の気持ちがよくわかる。
アタシはさ、なぜか若い時から「一人で年老いること」をヒシヒシと感じてたので、幾つの時でも「そうなのか、歳をとって一人だとそういうこともあるのか、注意しよう」って思ってたわ。なので、「船に乗ってどぼーん」と言われたら、「それもオプションね」ときっと思ってた。この人、「女が家を買う時」を書いた30代の時に「女が一人で歳をとること、一人で暮らすこと」をさんざん書いて考えたはずなのに、こういう「家がかりられなくなる」ってのを考えなかったの?ちょっと頭悪いというか、作家としてのエンパシーがない?
それと、空き家だらけの日本、コミュ障大人の多い日本、保証人制度はきっと変わるって。そうしないと社会が回っていかないようになるから。それとか、もうそのころには背ノリで中国人に寄生獣のように国が乗っ取られているかしら?そしたら、それでもう「なんでもあり」なんじゃない?
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