昨日は近所のバルト9で吉永小百合さん主演、滝田洋二郎監督作品の映画「北の桜守」を観て来ました。
結論からいうと、ものすごく良い映画でした。
最後、2回も泣いてしまいました。
ネタバレしますが、吉永小百合さんがボケが始まった老婆という汚れ役をやりきられていたし、滝田監督の卓越した演出ぶりが発揮された作品でした。
封印したはずの昔の悲しい出来事が、年を取ってからふとよみがえってしまう・・・母としての性、女としての性、あまりにも悲し過ぎました。
是非皆さんにもお薦めしたい映画です。
是非ハンカチをお忘れなく!!
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