【バンコク時事】
タイ中央銀行は2016年12月に即位したワチラロンコン国王(ラマ10世)の肖像が入った通貨バーツの新札を4月から発行すると発表した。
現在流通しているバーツ札は、同年10月に死去したプミポン前国王(ラマ9世)の肖像が描かれている。
20バーツ、50バーツ、100バーツの新札はチャクリ現王朝の創設記念日に当たる4月6日に、500バーツと1000バーツはワチラロンコン国王の誕生日の7月28日に、それぞれ発行される。
いよいよ満を持してワチラロンコン新国王陛下の肖像が描かれた新紙幣が発行されます。
逆にプミポン前国王の時代は本当に終わってしまったんだなぁという一抹の寂しさもありますが。
多分、次にタイに行く時は両替の時に新しい紙幣を渡されるはずです。
楽しみでもあり、寂しくもあり、ちょっと微妙ですが、ワチラロンコン国王陛下の末永い時代を祈っていきたいですね。
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