★『幸せ』という名の現象が、宇宙に存在するわけではありません。
★だから、普通に歩けることが、幸せだと思った人には、幸せが一個。
★目が見えることを幸せだと思った人は、幸せが二個、手に入る。
★耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、鼻で呼吸ができて幸せ・・・
というふうに考えていったら、いくらでも幸せが手に入ります。
★合計5万回の「ありがとう」を言うと、自分にとって嬉しい奇跡が起き始める。
★結局のところ、私たちが、目の前の現象をどう思うか、感じるかです。
★「思い」があるからストレスが生まれる。「思い」がないとラク。
★生に対する執着がないのと同様、死に対する執着もないのが悟りである。悟った人は、『生きたい』という執着もないかわり、『死にたい』という執着もない。
★ 壁を乗り越える必要はないですよ。確かに、壁みたいなものはあるかも知れないけれど、その壁の横には道があるのですよ。だからその道の方を通ればいいじゃないですか。自分で自分がわからなくなってしまうのは、自分のあら探しをするからです。
★自分で自分がわからなくなってしまうのは、自分のあら探しをするからです。
★「あなたはあなたのままでいい」と言ってくれる友人が、一生続く友人です。
★バカにされて、メンツ・プライドを傷つけられても、笑っていられるのが一番強い人。自分以外の人を、自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が、人生はラクになる。
★「嬉しい、楽しい、幸せ」と言い続けている人には、「嬉しい、楽しい、幸せ」といい続けている人が集まってくる。喜ばれるように生きていくと、喜びに囲まれることになる。人は、病気や事故によって、より優しく、より謙虚になり、その結果、競争原理というものを捨て、これまで体験したすべてのことに「ありがとう」と言えるようになるみたいです。
★人は、病気や事故によって、より優しく、より謙虚になり、その結果、競争原理というものを捨て、これまで体験したすべてのことに「ありがとう」と言えるようになるみたいです。
★怒らせる人、イライラさせる人がいるのではなくて、自分が勝手に怒っているだけです。
★家族だったらこれを言ってもいい、というのは甘えです。人間関係で大切なことは距離感。近寄りすぎないことです。
★自分だけが、苦しんでいるのではない。すべての人が、大変な問題を抱えている。それを『大変だ』と言わないで、みんな笑顔で生きている。
★人間の臓器は、全然お休みをしていません。私たちは、この心臓や膵臓や腎臓に対して感謝することもなく、「自分のほしいものが手に入らないんだ」「あれをどうしても手にいれたい」というようなことばかりを言っています。
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