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★「思い」があるからストレスが生まれる。「思い」がないとラク。
★謙虚とは、控えめのことではない。おかげさまと「感謝」できること。
★「私」が幸せだと思った時、その思った「私」にのみ、幸せが生まれる。
★宇宙は、すべてゼロ状態で、ものごとが淡々と起きているだけなので、それをどうとらえるかは、全部本人の問題です。私がすべてを決めているのです。
★人はいつも<正しい>ことを受け入れるのではなくて、<温かいもの>を受け入れる。
★全てがあなたにちょうどいい。父母も子も夫も妻も兄弟も上司も部下も友人も 全てがあなたにちょうどいい。
★人を見る目の優しさ、出てくる言葉の温かさ、周りをなごませる笑顔のやわらかさ。無限に有するあなたの財産。決して減らないあなたの財産。
★あなたがこの世に生まれてくれてありがとう。誕生祝いは感謝祭。
★「強さ」とは、主張を通すことでもなく、競争することでもなく、傷つかぬように 身を守ることでもなく、馬鹿にされ、罵られ、辱められ、笑われても、 笑顔で底から立ち上がってくること。
★明日という日は永久に来ない。常に今日、今、目の前の人を大事にし、今、目の前のことを大事にし、やるべきことをひたすら大事にやっていく。人生はただそれだけである。
★生に対する執着がないのと同様、死に対する執着もないのが悟りである。悟った人は、『生きたい』という執着もないかわり、『死にたい』という執着もない。
★「不幸」や「悲劇」は存在しない。そう思う心があるだけである。
★全く中立の事実や現象を、「幸せ」メガネで見れば全て「幸せ」に見える。「不幸」のメガネで見れば、全て「不幸」に見える。
★賢者は自ら、本を読んだり、話を聞いたり、自然の風物に接するなどするだけで、日常の中から悟りを得られ、自分を変えられる人。平凡人は「辛く悲しい現実」を突き付けられてはじめて、「自分を変える」必要に気が付くようです。
★私たちは自分の時間と労力を使い、長い旅をしています。あら探しをするためにこの世に生を受けたわけではない。素敵なこと、素晴らしいことを探す(それを見つけることを感動と呼ぶ)ために生まれてきた。
★日常の中に展開する草花、空の雲、夜空の星々、蓮の花や雫に、こんなに楽しくすばらしい「宝」が存在するのです。全てのものの中に宝を感じとることができたら、もうあなたは「喜びの達人」「幸せの達人」。さあ、「宝探し」に出発することにしましょう。
★自分自身の生き方や考え方、哲学や思想というものが、自分なりに確立できていれば、たとえ人からどのような評価を受けても、落ち込んだりはしないのです。 その代わり、人から高い評価を受けたり、誉められたりしても、有頂天になったり自惚れたりもしません。人の評価によって自分の気分が変わる、ということ自 体が「幼児性」の現れなのです。
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