文大統領の外交 日本を非難している時か
2018.3.3 05:01
韓国の文在寅大統領が「3・1独立運動」式典で演説し、慰安婦問題と竹島問題を持ち出して日本を非難した。その裏では、北朝鮮には、特使の派遣を計画するなど融和姿勢をとっている。
露骨な反日と北朝鮮への迎合は目に余る。健全な日韓関係を求めていないのはもちろんのこと、北朝鮮の脅威を軽んじて世界の平和と安全を損なう愚かな態度であるといえよう。
文氏は、誤った歴史観で日本を叩(たた)いている場合か。日米と協力して北朝鮮に核・ミサイルの即時放棄を求めていくべきである。
文氏は演説で、慰安婦問題は日韓合意でも未解決だとする立場を強調し、日本に「心からの反省」を求めた。「加害者である日本政府が『終わった』と口にしてはならない」と語った。
日韓合意で両国は、問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認し、「互いに非難・批判することを避ける」と約束した。文氏はその合意を破っている。日本に「特別な対応を要求しない」とも述べたが、矛盾も甚だしい。
「戦時の反人倫的な人権犯罪行為は終わったという言葉で覆い隠せない」とも演説した。史実をゆがめ、慰安婦問題とは関係のない戦争犯罪であるかのように印象づけ、日本の国と国民に延々と謝罪を強いていくつもりだろうか。
日本が韓国の竹島領有権を否定することは「帝国主義の侵略への反省を拒否していることにほかならない」と述べた点についても、あきれるほかない。
竹島を侵略したのは韓国のほうである。明治38年の島根県への竹島編入に抗議した国はなかった。先の大戦後、韓国が警備隊を上陸させ、日本の巡視船に銃撃して不法占拠したのが史実である。
文氏は、トランプ米大統領との電話協議で、金正恩朝鮮労働党委員長の妹、与正氏が2月に訪韓した答礼として、北朝鮮へ特使を派遣すると伝えた。米韓首脳は、北朝鮮との対話は非核化を目的とすることで一致した。
ところが韓国大統領府は、特使の目的を、文氏と与正氏の会談内容の確認だとしている。その会談で文氏が核の放棄を求めたと韓国政府は説明していない。このような文氏による特使の派遣は、北朝鮮による制裁逃れ、核戦力完成のための時間稼ぎに利用され、平和に逆行するだけである。
http://www.sankei.com/column/news/180303/clm1803030001-n1.html
米国もそろそろ韓国がどの様な国か分かり始めたみたいで、大統領も不信感を持ってるみたいですw
親日や用日が幾ら増えても政府が反日一色では日本は触れません。
北や支那の工作員が浸透した組織は末期症状だね^^;;
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