正日・正恩親子、偽名旅券使い日本にも渡航か
2018年03月01日 12時01分
【ロンドン=緒方賢一】ロイター通信は2月27日、複数の西欧治安筋の話として、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と父親の金正日総書記(2011年死去)が1990年代、偽名のブラジル旅券を使い、「少なくとも西側2か国」の入国ビザを申請していたと報じた。
偽名旅券は日本や香港、ブラジルへの渡航に使われた可能性もあるという。
旅券はチェコの首都プラハにあるブラジル大使館が96年2月26日に発行したもので、有効期間は10年間。正恩氏の写真が付いた旅券は「ヨセフ・プワグ」名義で、誕生日は83年2月1日と記されていた。正日氏の旅券は「イヨン・チョイ」名義で40年4月4日生まれとなっていた。
ある西欧治安筋は同通信に対し、ビザ申請の目的について、国外旅行を切望していたか、危機的状況に備え脱出ルートを確保するためだったとの見方を伝えた。
ブラジル外務省も調査を始めたという。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180301-OYT1T50070.html
>1990年代、偽名のブラジル旅券を使い、「少なくとも西側2か国」の入国ビザを申請していたと報じた。
ひょっとして北の独裁者はこの時期日本を経由してブラジルに亡命したかもねw
米国が北朝鮮を攻撃するかもって言われていた時だから信憑性は高いです^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する