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2018年02月26日22:54

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シーズンオフが近くなるのだから、五輪済んだら治療に専念しよう。

羽生結弦、北京五輪主将に色気?「任されたら光栄」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5003826
平昌五輪の日本選手団が帰国、メダリストの共同記者会見が開かれたようですね。金、銀、銅の順でメダリストが会見し、いろいろとスピーチを述べましたが、やはり目立ったのは種目としては66年ぶりに連覇した男子フィギュア・スケートの羽生結弦でしょう。「これから、また治療だとかリハビリ、基礎のところで、すごくつらい時期だと思いますし、これからいろいろな競技を見ていく中で、何で自分は出来ないんだろうとか、落ち込むこともあるかも知れない。つらい時期、苦しい時期を乗り越えて、また次のことに向かって前に進んで行けたらいいなと今は思っています」とのことで、とにもかくにも今季の競技の残りよりも、負傷した右膝の治療に専念して来季に臨め!と言ったところだと思います。ぶっつけ本番で臨んだ五輪であっさり金メダルをゲットした羽生結弦ですが、右膝が完治しないままだった中であるなら、今後も選手生活を続けるならば今季は五輪金メダルまでとして、来季に向けてしっかり治療を続けるのが一番だと思います。
一方、スピードスケートの新種目たるマススタート女子の初代ゴールドメダリストになった高木菜那が右膝治療のため長期休養するかもとの話もあったようですが、これからも長く選手生活を続けていくために、治療に集中するよい機会になるのではと思います。
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