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2018年02月23日22:26

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結局は、葉書で年賀状をやり取りすることが「時代遅れ」と化したと言うことか。

■年賀はがき「値上げすべきだった」 販売減少むしろ加速
(朝日新聞デジタル - 02月23日 18:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5000124
今年(平成30年)の日本郵便の年賀葉書の販売枚数が26億5306万枚で前年比マイナス5.6%となった、ですか。昨年の6月に通常の郵便葉書を52円から62円に値上げし、一方で年賀葉書を52円のままで据え置く料金改定を行ったわけですが、販売枚数実績の減少幅を前年から2.3%大きくしてしまい、結果的に裏目に出たことになったようで、来年(平成31年)分は年賀葉書も62円に揃えることにするのだとか。記事が述べるように料金が違うことへの批判に加え、1月8日以降に使用する際には10円切手を貼り足す必要があり、その煩わしさが嫌われたのがその要因となったようですが、それ以上に、e-mailやSNSが全盛のこの世の中、年賀状を書いてやり取りすること、更には葉書と言う通信手段自体が「時代遅れ」と化したことが大きくなったのではと感じます。
我が家では私、母それぞれで毎年年賀状を書き、裏面は印刷しますが表面の宛名はすべて自分で書いて出すことにしています。毎年の年賀状が言わば“近況報告”となるので、手書きの一言をどこかに書き込むことを続けています。肉筆の筆跡を入れることが先方に対してこちらの様子を示すことに繋がり、“健在ぶり”を示すことにもなるわけで、宛名から添え書きの一言まですべてを入力して印刷したのを受け取るとどこまで“健在ぶり”を示せているかがわからず、何処と無く無機的に思えて来ますね。つまり、e-mailかSNSでの「あけおめメール」と変わらない感じがし、それが葉書による年賀状を「時代遅れ」とする流れに拍車をかけているように思います。
年賀状だから(特例的に)据え置いたようですが、年賀状ユーザーにはかえって混乱を招いた結果となりましたね。
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