昨日2月12日は東京・原宿にあるラドンナ東京さんで私が「歌の師匠」と標榜してやまない保科有里さんのバレンタインライブの日でした。
年末からチケットをお願いしておいたので、超楽しみでした!
何ていったって、去年の夏以来の保科さんのナマ歌でしたから。
会場に入ると、既に満席でした。
中で新宿2丁目の「ポップコーン」さんのひなのママにばったりお会いしました。
彼女も保科さんのファンで、前回のコンサートでもお会いしましたね。
昨日は昼と夜の部に分かれていまして、夜は仕事なので私は昼の部に伺いました。
セットのランチはワンプレートでしたが、とっても美味しかったです。
この日のメニューです。
〇海老サフランテリーヌ カクテルソース
〇豪州産牛バラ肉のビール煮
〇玄米パン
〇コーヒー
そしてライブが始まりました。
今回は保科さんのオリジナルソングを中心に、ジャズやカーペンターズの曲も歌われていました。
私は特にボサノバ風の「つぐない」が好きでした。
保科さんの師匠、大作曲家の故・三木たかし先生の作曲ですが、テレサ・テンさんよりも保科さんの歌の方がしっくりするような気がしました。
是非CDで出してほしい1曲です。
そして「マイ・ファニー・バレンタイン」。
ジャズでは有名な曲です。
保科さんが歌うと何故か泣けてくるんです。
本当、オカマ殺しの歌い手さんです。
最後はお馴染み「さくらの花よ 泣きなさい」でした。
終わりのリフレインの部分ではマイクを下ろし生の声で歌ってくれました。
これには保科さんの気迫、決意、そして心を感じずにはいられませんでした。
こんな素晴らしい歌手の方と知り合えて、私は本当に幸せです。
紹介して下さったタレントの日出郎さんには感謝です。
これからも保科有里さんの歌に酔いしれていきたいと思います。
ではここで保科さんが歌われた動画を紹介します。
是非お聴き下さい。
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