本島北部に油のボトルなど漂着
02月09日 15時15分
沖縄本島北部の今帰仁村と本部町に黒い油のようなものがついたペットボトルや、重油が固まってできたとみられるオイルボールが流れ着いたのが8日までに確認されました。
先月、中国沖で起きた貨物船とタンカーの衝突事故の後鹿児島県の奄美諸島などに油のようなものが漂着していて、海上保安本部はほかにも漂着していないか周辺を探しています。
第11管区海上保安本部などによりますと、黒い油のようなものがついたペットボトルやオイルボールが確認されたのは、沖縄本島北部の今帰仁村と本部町の複数の海岸です。
ペットボトルは17本、オイルボールは8個が、7日から8日にかけて海岸に流れ着いたということです。
先月6日に中国・上海沖の東シナ海で起きた貨物船とタンカーの衝突事故ではタンカーが奄美大島の西およそ315キロ付近で沈没し、積み荷の原油や燃料の重油が流れ出ていました。
奄美諸島などでは、すでに、黒い油のようなものが漂着していますが、今回流れ着いたペットボトルの油やオイルボールが、タンカーの油かどうかは分かっていないということです。
海上保安本部はほかにも漂着していないか周辺を探すとともに、地元の自治体などと今後の対応を協議しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180209/5090001955.html
海洋汚染は相当ひどいはずです。
米軍基地移転でジュゴンの海を守ろうとした連中やそれを報道しまくっていた反日マスゴミの面々は沈黙状態です。
ちょっと極端すぎないか?^^;
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