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2018年01月16日11:18

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大型巡視船の母港増設♫

大型巡視船「母港」増設へ…尖閣など迅速対応
2018年01月13日 06時00分

 海上保安庁は、新造予定の大型巡視船7隻の「母港」となる新たな拠点施設を、最大で国内4か所に増設する方針を固めた。

 沖縄・尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入に加え、日本海で北朝鮮漁船の違法操業が相次ぐ中、拠点整備によって迅速な対応を可能にする。地元協議などを経た上で、早ければ2019年度中に着工する方針だ。

 同庁の管轄施設で、1000トン以上の大型巡視船を複数係留できるのは、現在、横浜と沖縄・石垣島の2か所のみ。同庁関係者によると、新たな拠点の候補地には、日本海に面する福井県敦賀市、東シナ海や尖閣諸島に急行しやすい鹿児島市、沖縄県の石垣島と宮古島の4か所が挙がっている。

 新拠点には、大型巡視船を停泊させ、乗組員の宿舎なども設ける構想だ。敦賀市には複数の原子力発電所があり、海上でのテロ警戒も強化する。同庁は18年度予算案に調査費約3億円を盛り込んでおり、最大で4か所すべてを選定する。費用は1か所で数十億円から百数十億円と見込まれる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180113-OYT1T50000.html
尖閣に支那潜水艦が潜航して領海侵犯を仕掛けています。
自衛隊も常駐出来る様にするか、別に自衛隊駐屯地を作るのはいかがでしょうかね。
せめて共同訓練ぐらいはして欲しいです^^;

>費用は1か所で数十億円から百数十億円と見込まれる。

海保は国交省管理下にあるので、予算は公共事業として計上するのでしょう。
海保の年間予算は人件費込みで2100億円程度なので、今後の増強は海保だけの予算じゃ無理です。

これからの公共事業は安全保障がらみで行われる事になるでしょう。
過疎地に誰も使わないハコモノを作るより遥かにマシですねw

本来なら自衛隊の基地施設も充実させないといけないのだけれど、公共事業を仕切る国交省と防衛省とのコラボは官僚の縄張りが問題で難しそうです^^;
この辺りも政治家が仕切って欲しいなぁw
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