昨日は日本で久しぶりに映画を見ました。
まずはMurder on the Orient Express。
Agatha Christieの原作は読んだことはありませんが、1974年制作の映画は見ました。
でも、この歳になると、記憶力の衰えが激しく、すっかり犯人が誰なのか忘れてしまい、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。映画の半ばでようやく犯人が誰か思い出したので、そういった意味での衝撃はありませんでした。(爆)
今回のキャストも豪華と言えば豪華ですが、やっぱりLauren Bacall, Jacqueline Bisset, Ingrid Bergman, Vanessa Redgraveという最強の女優陣にはかなわないかな。とはいえ、Daisy Ridley (新しいStar WarsのRey役)の様な初々しい魅力も抗しがたいですね。逆にJohnny Deppがだんだんキモくなって..(ry
次に見たのがKingsmanの続編。
いわゆる違法なドラッグ、特にマリファナに対する考えが大きなテーマなんですが、たまたま今年の正月からカリフォルニア州ではrecreational marijuanaが合法化されました。それまでも医療用としてのマリファナはありましたが、正月からは処方箋がなくても自由に買えるようになりました。実際僕の周りのカリフォルニア人の多くの人のかなりの多くの人が一度は吸ったことがあります。
でも、日本では、例えば、多磨外国語大学ではキャンパス内に、マリファナについて「絶対だめ!」みたいなポスターが貼ってあって、温度差が相当あります。
そんな日本では、○○して××になっちゃうのは自業自得、みたいな意見になっちゃうのかなあ、と思いながらみていました。
ログインしてコメントを確認・投稿する