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2018年01月04日09:24

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FRBが政策金利の議論で加熱^^;

減税で投資押し上げ、FOMC議事要旨 利上げ加速の可能性も
2018/1/4 6:52

 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は3日、2017年12月12〜13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。約30年ぶりの大型減税で「設備投資が押し上げられる」との見方を共有。景気が過熱すれば利上げを加速する可能性にも言及した。もっとも一部委員は物価停滞を理由に追加利上げに反対しており、経済の先行き判断は大きく割れている。

 昨年12月のFOMCでは、同6月に続く年内3回目の利上げを決めた。FOMCでは米議会で審議中だった大型減税の影響を議論。多くの会合参加者が「企業税制の変更が実現すれば、効果の大きさは不確かなものの、設備投資を緩やかに押し上げるだろう」との判断を示した。

 FOMCでは参加者が今後の政策金利見通しを提示し、2018年も17年と同じ3回の利上げが中心シナリオとなった。会合では減税によって物価上昇圧力が強まれば、利上げペースをさらに速める可能性についても議論した。数人の参加者は資産価格の上昇を懸念して、年3回を超す利上げを想定していると表明した。

 一方、ほかの数人の参加者は、物価上昇率がなお目標の2%に届かないことから、年3回の追加利上げに反対する考えを表明した。2%のインフレ目標自体を見直すため「物価水準目標」や「名目国内総生産(GDP)目標」の研究を深めるよう求める声も一部にあった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25301660U8A100C1000000/
金利が上がればドル高となります。
米国製造業は空洞化しているため、ドル高になれば海外からの輸入品が安くなります。

物価が上昇しなければ、金利を上げる理由が無くなります。

現状維持で波風が立つ事はないのですが、大型減税で景気が過熱する事は当然あるわけで責任者たちは議論しないわけにはいきません。
減税当初は景気が良くなっても物価上昇はないでしょうが、トランプが推奨している米国企業の本土回帰が加速すれば輸入品の割合が減っていきます。

そうなるとドル高の恩恵が少なくなり物価上昇するでしょう。
政策金利の舵取りが難しくなります。
贅沢な悩みかもw
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