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2017年12月17日20:55

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私たちは偽物が本物になる歴史の現場にいる。


 朝6時。目覚まし時計がカンカンなる。
 この目覚まし時計は、20年以上前に友人の結婚披露宴でのビンゴゲームで当てたもの。
 今でも元気に動いています。
 時計の上に二つのベルがあって、そのベルをハンマーが叩いてくれる。
 この目ざまし時計で寝過ごしたことは未だない。

 でも、眠かった。昨夜寝たのは2時前。
 朝暗いうちから掃除。
 そして、坐禅会が始まってから玄関横のサザンカの木を剪定する。
 このサザンカ、去年は一輪も咲かなかった。

 その「咲かない」と言う事実に、私は大いに疑問に感じていたのだが、今日、蕾と花を見つけ、「咲くんだ」という事実を確認。

 咲かなかった理由は、今日の様子を見て納得した。
 花は、伸びた枝の先に付くのだが、この木は割とよく茂っていて、会員の人がしょっちゅうはさみを乱雑に入れていた。これが原因。花が咲くべき場所を切ってしまっては花は咲かんだろう。
 
 今日は蕾を残して、茂っている枝をかなり丁寧に落としていく。花が咲いたとき良く見えるように7割ぐらいの枝を落としたろうか、随分すっきりした。
 その後、名前の分からない庭木の剪定。

 午後は、庭石の前に植えられている低木の剪定。これは8割ぐらいサイズダウンをした。その後、渋柿の木の剪定。大きく伸びた枝を何本も切り落とす。半分ぐらいにはなったろうか? この柿の木が茂ってしまうとチューリップの日当たりが悪くなるので結構重要。柿の実はならなくても良い。渋柿食べないし。

 夕日が落ちる前、外の溝掃除。
 先日、結構落ち葉を取り除いたところだったが、また沢山たまっていた。山から落ちてくるので簡単には落葉が終わらない。年末までまた掃除が必要になるだろう。

 暗くなったので作業終了。
 一日働いて疲れました。


 さてさて、かつて「缶コーヒー」とか、コーヒーはほとんど入ってなくて麦茶に植物性油脂から作った石鹸みたいなものを入れて売られていた時代があった。
 石鹸のようなものは現代でも多くの人が好んで飲んでいる。私もそれが美味しくないとは思わないし、人間が発明した飲み物の中では画期的なものだとは感じる。
 ただ、「麦茶」が主成分だった時代に、それが麦茶だと知っている人はあまりいなかった。割と美味しいコーヒーが手軽に飲めるような現代で、缶コーヒーを愛飲しているのはやはりライダーたちだろうか?
 バイクで移動するときはあんまり荷物持てないから、飲み物は道路わきの自販機で調達する、というのは鉄則とも言える。景色の良い場所ならそれが不自然でもない。

 引用の記事は、ほうじ茶であるが、かつてなら偽物扱いされるような代物ではある。
 しかし、それこそを「飲みたい」という需要がある以上、もう偽物でも何でもない。
 私はわざわざほうじ茶のラテを飲もうとは思わないが、、、、

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■ほうじ茶バリエーション拡大中 ラテやアイス、香水も
(朝日新聞デジタル - 12月17日 15:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4907706

 ほうじ茶の市場が沸いている。香ばしい味わいや低カフェインに注目が集まり、飲み物としてだけでなくスイーツにも採用。独特の香りを生かした香水も売り出され、バリエーションが広がっている。


 コンビニエンスストア大手に相次いで登場したのが、牛乳で割った「ラテ」だ。ローソンが11月、レジ横のコーヒーマシンを使ったほうじ茶ラテを売り出すと、売れ行きは想定の1・5倍に。買った客の8割が女性で、50代以上が多いのが特徴という。


 ファミリーマートも19日、「香ばしほうじ茶ラテ」を50万杯の数量限定で発売する。茶葉は伊藤園監修の一番茶にこだわる。


 ポッカサッポロフード&ビバレッジでは、石川県発祥の茶葉を使ったペットボトル飲料「加賀棒ほうじ茶」シリーズが、1月からの累計で2千万本を売り上げた。「無糖茶の中では、伸びしろのある市場で期待も大きい」(広報)と話す。


 ほうじ茶は、煎茶などを強火で焙煎(ばいせん)したお茶のこと。カフェインはコーヒーの3分の1ほどで、健康志向から市場規模は年々拡大している。伊藤園によると、昨年は320億円と、2005年の16倍に伸びた。


 スイーツではハーゲンダッツジャパンが、ミニカップアイスクリーム「ほうじ茶ラテ」を今春に続いて期間限定で発売中だ。「同じ年に再発売するのは珍しい。それくらいお客様の要望が多かった」(広報)と打ち明ける。


 人気は食品にとどまらない。香水メーカーのルズは、「J―Scent ほうじ茶」を2月に発売。バニラやココナツなど500種以上を調合し、香ばしい茶葉の香りを再現した。売れ行きはやはり想定以上といい、担当者は「日本人になじみがあり、目立ちすぎないのが人気」と話す。(牛尾梓、筒井竜平)
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