今日も午後になると小鳥が集まっていた。
そこで、カメラを使って写真を撮ってみることにした。
写真で見ると明らかなのだが、小鳥は「メジロ」でした。
木の実ばかりを食べるのではなく、主に木に住んでいる虫を食べている様子が普段から見られる。全部で何羽いるのかは分からないが、20羽ぐらいの群れで行動していることが多い。ちなみに、庭に良く現れる他の鳥は「百舌鳥(もず)」。
百舌鳥が来るとメジロは追い立てられるように飛び去ったりする。百舌鳥は肉食の野鳥でメジロとは餌はあまりかぶっているとは思えないが、百舌鳥がなぜ他の鳥に対して威嚇するような飛行をするのかはわからない。
カラスはもっと上の方にいるのが普通なので、庭の木々の高さまでだとカラスの行動とこれらの鳥はかぶらない。カラスは、やはりゴミを狙ってくるので、ゴミ集積場所にはネットを張っているだけでなく、住民の方々も集積時間ギリギリに出す人が多い様子。私は朝起きると大体ギリギリの時間になっている。
昨日落とした枝から、細い枝を切り取り、それを短く刻んでいる。長いままだと体積が大きくなるからだが、そうやって細かくしたものをつつじの根元で処理する計画。
なぜだか分からないのだが、つつじの根元から土砂が流出する。時々埋めないと穴が開いちゃうのだけど、今年の春、枝葉で埋めてその上に土をかぶせ、さらに苔を移植してあったのに、10月にイノシシに破壊されてぐちゃぐちゃになってしまった。またこれを作り直している。
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米軍が落としたのだから、「米軍は悪い」。
ただ、根本的に日本での悪習慣というか、航空ルートの下に人が住んでいる。
本来なら、航空ルートの下は人が住むべきではない、飛行機から部品が落ちるのは特別な事象ではない。そもそも、その下に人が住んでいなければ、人に当たったりする確率はうんと下がる。
先に街があって、あとから空港ができたからそうなってしまっているのだが、空港を作るときに飛行ルートも勘案して滑走路の場所や向きなど設計されるべきだろう。そのルート下に住宅があれば、十分な補助金を出して希望者は転居できるようにすべきだろう。少なくとも、東京や大阪などの大都市圏では郊外に無人の住宅が増えている。これを活用できるようにするなら割とスムーズに航空路下を人の住まない場所に出来そうに思う。
辺野古沖の滑走路は、こうした問題点をある程度解消できる立地だが、当然だが反対する人はいる。それぞれ別の観点から見れば、飛行場を作るのに反対する人がいない状況など通常は作れまい。何を最大優先させるのかであるが、一番大事なのは「人命」。
勿論、戦争をしないなら軍隊は必要ない、となるのだが、だからといって、軍備を怠った国が他の国に滅ぼされたり支配されたりする例は多い。これも観点の違いだから、何が正解と言うものでもない。
とは言え、米軍・自衛隊・民間航空機を含めて、その飛行ルート下に人が住まないように工夫することは可能だろう。まして、小学校や保育園が飛行ルートの下に来るのは問題多すぎると感じる。
ヘリコプターは、固定翼航空機と違って滑走路の向きとは関係なく飛行ルートを決めやすいのだから、そうした現実的な対応が必要な案件だと感じる。米軍がまじめに話し合いをして、飛行ルートを見直すべきだし、それで不都合があるとするなら、基地そのものの移転を含めた根本的改善策が討論されるべきだと感じる。
軍隊には、軍隊の訓練の都合、があるのだろうが、その都合が日々の生活を危険にさらすようなことでは、一体なんのための軍隊なのかも分からなくなる。
日本にも実際には人口密度の低いエリアはあるので、国土全体の開発を含めて、一般住民が危険にさらされないような工夫が求められる問題だと言える。
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■米軍ヘリから落下「またか」 普天間の住民、不安と憤り
(朝日新聞デジタル - 12月13日 16:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4902104
米軍機の落下物が13日午前に見つかった沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校の現場周辺は一時騒然とし、地域住民からは不安や憤りの声が上がった。
小学校の校門前は規制線が張られ、上空はヘリコプターが飛び交っていた。翁長雄志(おながたけし)知事も午前11時45分ごろに到着し、現場を視察した。
小学校を訪れた宜野湾市議会の大城政利議長は「またかという思いでいっぱいだ。子どもたちが危険にさらされている」。民生委員の呉屋初子さん(67)は「いつか起きると思っていた。米軍は(これまでのように)事故が起きても原因究明前にすぐ飛行再開するでしょう」と話した。
地域住民からも不安の声が相次いだ。近所の男性(86)は「いつ飛行するのかわからず、用心しようがない。いつか大事故が起きるんじゃないかとひやひやしている」。小学校から数百メートルに住む大城正春さん(82)は「この辺はいつ、何が落ちてくるか分からず、住民は恐怖に苦しんでいる。一日も早く基地を撤去し、安心して生活できる静かな状況をつくってほしい」と話した。近くにある保育園の女性職員も「とても不安で心配。一刻も早く県外に基地を移転してほしい」と訴えた。
近くの保育園では7日に米軍ヘリの部品が見つかった。別の住民男性(47)は「先週も同じようなことが起きたばかり。またかという感じで、あきれ半分。残り半分は、いい加減にしてくれという気持ち」と憤った。
■国内で近年起きた米軍機の事故やトラブル
2015年8月 沖縄本島沖でヘリが輸送艦への着艦に失敗
16年9月 沖縄本島沖に攻撃機ハリアーが墜落
12月 沖縄県名護市辺野古近くの海岸に輸送機オスプレイが不時着水、大破
17年1月 沖縄県うるま市の農道にヘリが不時着
6月 奄美空港にオスプレイが緊急着陸
8月 大分空港にオスプレイが緊急着陸
9月 新石垣空港にオスプレイ2機が緊急着陸
10月 沖縄県東村の牧草地でヘリが炎上
12月7日 沖縄県宜野湾市の保育園でヘリの部品が見つかる
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