米海軍C2輸送機、来年からオスプレイに更新 米紙報道
2017年12月4日 07:44
【平安名純代・米国特約記者】米テキサス州の地元紙「アマリロ・グローブ・ニューズ」は3日までに、北大東村の沖大東島から南東530キロの公海上で11月22日に墜落した米海軍のC2輸送機について、2018年から海軍仕様の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイへの更新が始まると報じた。C2輸送機は米空母の沖縄近海での展開に伴い、艦載機として嘉手納基地にしばしば飛来している。
米海軍当局によると、1960年代に運用が始まったC2輸送機は老朽化が激しく、同軍が保有する33機のうち、訓練での使用が可能なものは9機。2018年から20年まで、年に8機のオスプレイを購入し、同機への変更を進める予定となっている。
米海軍仕様のオスプレイは、21〜26年に、第7艦隊の原子力空母(神奈川県横須賀基地)の艦載機として、C2輸送機2機の後継機として、日本に配備される見通し。
オスプレイの製造元ベル・ヘリコプター社はテキサス州に本社がある。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/178793
マスゴミが危険と言っているオスプレイに順次更新されます。
垂直離着陸型輸送機が珍しく無くなってもマスゴミはまだネタにするのでしょうかねw
米軍の動きを詳細に伝えてくれる沖縄タイムスは米軍のストーカーですw
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