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2017年11月28日18:08

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来季の「戦力」ということかな?


 今日は、庭木の紅葉も大分進んだ。
 チューリップは植えて3日経った、今朝も水をやっておき、午後に腐葉土作り。
 シャベルで土を掘り起こし、ふるいに掛けて小石や木の根を取り除いていく。本来ならこの土を入れた状態で球根を植えたいのだが、先に球根は植えてしまっているので、腐葉土は上から積み上げて行く感じ。経験的にチューリップの球根の上には結構な厚さの土があった方が良い。その方が花が咲いた後球根自体が育ちやすいとも言われている。ちゃんと確認した訳でもないのだが、上から腐葉土を積み上げても意味があるからやっている。まだ花壇に必要な量の土が確保できていないので、明日以降も継続作業。

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 さて、石崎が契約更改で500万円アップとのこと。
 正直言えば、シーズンで活躍した、という印象ではない。ほぼ阪神の2位が確定的になってから出てきた印象で、成績はそれなりだと思うが、大幅に年棒アップという活躍ではなかったように思う。年棒はある程度数値データで算出根拠があるから、完全な消化試合でなければそれなりの査定になるのだとは思うが、個人的にはこれが「来季の戦力」として期待されている証ではないかと思う。
 石崎が先発転向、というのはちょっと無いと思うが、今シーズンのリリーフ陣の登板過多を見れば、戦力になるリリーフを整備しておく必要はあるだろう。一番大きなところは、藤川球児の年齢ではないかと思う。また、マテオ・ドリスを使って行くなら外国人枠をこれで二人使ってしまう。和製リリーフで8回のマウンドを任せられる投手が欲しいところ。できれば左投手で、とか言うのは贅沢だが、来季そのポジションに桑原が来る可能性もある。
 野手の助っ人を二人試すためにはマテオを二軍に落とすとか、そんなことが必要になるのだが、場合によってはそれもあるだろう。石崎が7回のマウンドに立つケースがそれなりに想定できるのかもしれない。来年の戦力構想がどうなっているのか、なんて球団の秘密を知るすべなどないが、助っ人の野手は内野手と外野手にそれぞれ一人づつ入れて試してみたい、というシーンもあるだろう。
 優勝するためには30本以上打てる打者、という結構なハードルをクリアできる助っ人が必要だが、それにしても日本の野球に慣れる期間、というのがある。オープン戦で、投手がシーズンのような切れのある球を投げてくれるとは限らないから、シーズンに入ってから10試合以上は試す必要もあろう。場合によってはマテオが登録抹消されるタイミングがあるはず。
 石崎の持ち味はやはり切れのある速球だろうから、活躍すればリリーフエースの座も狙える資質はある。チャンスをものにして、頑張って欲しい選手の一人。

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阪神石崎がニコニコ500万増更改「僕は満足してる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4879271

 3年目の阪神石崎剛投手(27)が28日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円アップの1800万円で更改した。

 プロに入って1番の増額に「僕は満足しているところです」と笑顔を見せた。今シーズンは8月上旬から昇格し26試合に出場。リリーフとして防御率1・17と安定感を見せた。11月には日本代表としてアジアプロ野球チャンピオンシップにも出場し、優勝に貢献。「出来すぎという感じです。1年間を通してやりたかったので、うれしい部分と悔しい部分があります。侍は初めてでしたがいろいろな経験が出来て、来年につながる部分が見えてきた」と収穫の多い1年を振り返った。
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