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2017年10月09日16:38

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害虫駆除

 お休みを利用して害虫駆除。
 アースレッドw(20g)を使って、害虫駆除を行う。買ってあったのは全部で9缶。
 使う前に思考してみるのだが、9缶ではちょっと足りない感じ。できれば2階は3缶。1階は8缶ぐらいでやりたい。全部20gでやるのではなく、30gや10g缶を織り交ぜてやった方が効果的かのように思われる。とはいえ、また買いに行くのは面倒なので、手元にあるものでやってみる。2階に2缶使うことにして、残りを1階で使う。
 ちょっと、準備が不十分であったのだが、準備出来てから、とかやっていると冬になっちゃうので、午前11時ぐらいから各所に配置する。そのあと水を入れて回る。これで水を入れた容器に缶を入れて行けば蒸散が始まる。2階から順番に蒸散を始め、1階は勝手口に遠い所からやっていく。最後に勝手口の入り口の缶をセットしてドアを閉めお昼ご飯を食べに行く。
 戻ってきたのが、2時過ぎ。
 外から開けられるところをまず開ける。ついで息を止めて中に入り、順番に窓を開けていく。一息で一か所。息継ぎをしたらまた次の場所。
 しばらく換気してから掃除機掛け。
 うん、結構虫がくたばっている。ゴキブリもいた。家にはゴキブリはほとんどいないと思っていたが、こうやって駆除してみると結構住んでいることがわかる。他に蛾・バッタ・カメムシ・ムカデなどが犠牲になる。
 ダニとかアリとか小さな虫は一見するといるのかどうだか分からないが、きっとたくさん死んでいるのだろう。可哀想だと思うが、害虫駆除は致し方ない仕事。ほったらかしにしておくと人間が暮らせなくなってしまうので、ある程度は犠牲になってもらう。正直「逃げてくれれば」と思わないわけでは無い。しかし、虫の思考力では「逃げる」という選択肢はそもそもないのだろう。皆さんくたばって掃除機に吸い込まれて行ってしまう。

 ただ、蜘蛛は生きていた。帰宅した時、台所のシンクの中でぴょんぴょん飛び跳ねる蜘蛛が一匹。助かったのかな?
 どっちかと言うと、薬剤の量が足りないのでは? と思う。
 また、来年もやることになるので、買い物するときに良く思い出して買ってこなければならない。


 「スガレ」という蜂は良く知らない。
 昨日、つつじの木を手入れしていた時、木の中にアシナガバチが巣を作っていてびっくりした。結構乱雑に木を叩いて落ち葉なんかを落としていたのだが、刺されなくてラッキーだったと思う。アシナガバチは積極的に人間を刺したりはしない。普通に庭にいても特に問題もなく暮らせるのでそのままにしてある。
 割と困るのはヂバチの類。巣に近づくと威嚇されたりする。とはいえ、そっちが後からそこに巣を作ったんだよね。と言いたくなる。

 色々な生き物を地域のPRにしていくのは面白いアイディアだと感じる。昆虫食は人口増加に対して切り札ともいえる食料政策だと感じるが、研究は余り進んでいない。可食部が沢山ある「幼虫」を大きく育てることと、美味しい調理法が必要だろう。
 まだまだ、昆虫食がメジャーな料理になるには時間が掛かりそう。頑張って欲しいものだと思う。

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■謎の猛毒昆虫スガレ食べる? ヨッピーさん×辰野探検隊
(朝日新聞デジタル - 10月09日 08:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4804366

 ホタルじゃない、「謎の猛毒昆虫」で売り込め――。辰野町が町をPRする動画の制作に乗り出した。その主役はスガレ。今月、「辰野探検隊」と銘打って、一般参加者とともに撮影を敢行する。

 スガレとは何なのか。「このへんじゃ誰でも知ってるハチですよ。家庭で食べるんです」と話すのは、町まちづくり政策課の高津稔係長(43)。動画制作を仕掛けた中心人物だ。

 中央アルプスと南アルプスに囲まれた町は人口2万人弱。面積の85%が森林で、6月に見られるゲンジボタルの幻想的な美しさから、「ホタルのまち」として知られている。

 そんな町は、国の交付金を活用し、町のイメージアップにつながるPR動画をつくることにした。「これといった売りのない町の認知度を上げたい」(高津係長)との思いからだった。

 地元のケーブルテレビ局などからいくつかの案が寄せられた。当然、ホタルを前面に押し出したものもあった。が、選考に参加した町の若手職員から多くの支持を集めたのが、スガレにスポットを当てるという案だった。

 「猛毒昆虫という売り文句で人が来てくれるのか」という声もあった。しかし、町はスガレで動画をつくることに決めた。高津係長は「相当思い切った事業」と苦笑いしつつも、「インパクトがある。町を全国の人に知ってもらえるだけでも価値はある」と期待を込める。

 予算は交付金から賄う分も含め約600万円。人気ウェブライターのヨッピーさんらを隊長とした探検隊が今月、秘境に生息するという謎の昆虫スガレを追う。隊員を募集したところ、全国の80人以上から応募があった。探検の様子を動画に編集、町長も出演して、今年度中に動画サイト「ユーチューブ」などで公開する計画だ。

 それにしてもスガレの正体とは。地元で長年スガレを捕ってきた、名人の大久保巻彦さん(70)に教えてもらった。その正体は体長1・5センチほどのクロスズメバチ。地域によっては「ヘボ」と呼ぶこともある。巣の中にいる幼虫が珍味とされ、甘露煮などにして食べる。「マツタケとともに秋の旬の素材。ご飯に炊き込んでもおいしいぞ」

 捕り方も独特だ。目印のついたエサをハチにくわえさせ、野山のなかを走って追いかけて、地中にある巣を見つける。秋になると、大の大人たちが巣を探し求めて、一喜一憂するのだとか。名人も1日30個の巣を捕ったことがあるという。

 大久保さんは「しかし、スガレでPRになるんかね」。さて、名人をうならせる動画ができあがるか。(津田六平)
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