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2017年10月07日23:08

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街中から若いのがいなくなったと言うほどでもないのだが。

■20代の外出、70代下回る=スマホ普及、自宅で完結−6割が「引きこもり」自認
(時事通信社 - 10月07日 05:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4801906
20歳代の若者の1カ月あたりの外出回数が70歳代を下回る、ですか。通勤、買い物、外食、美容、運動、娯楽、教養、通院など18項目の頻度を調査した結果、全年代の平均である1カ月あたり43.6回を大きく下回る37.3回で70歳代の40.8回に遠く及ばず。ネットやスマホで買い物も何でも自宅で完結できるようになったと記事は解説していますが、「引きこもりを自認する」と言う答えも少なからずあったということも含め、若者はそんなに街に出るのを億劫がるのかと、ちょっと気分が寒々しくなるような感じを持ちましたね。
広く多数の人と接することへの怖れがあるのか、無理に外に出ることをしようと思わなくなったのか、その世代の人間に接する機会がないので実感的なところがわからないのですが、やはり所謂「ゆとり世代」の連中の比率がその多くを占めると言うことも一因にあるのかもしれませんね。価値観の相違というより、「人に接する」の精神的な負担の大きさというのが、他の世代と違うのかも知れず、そんなに街に若い連中がいないとも感じていなかったのですが、30歳代の49.1回に11.8ポイントも小さい数字に留まっている理由の一つがそれでしょうかね。
「脱ゆとり」と言うのか、その次の世代になると価値観も違うでしょうし、数字も変わるのではと思いますが……。
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