このタイトルの、この内容の記事で、これはいけない。
> 〜書かれているように、「とんでもございません」は国のお墨付きなのです。
これでは、
「とんでございません」(という表現)=お墨付き
という論理になってしまっている。
もしくは、「とんでもございません」には「(お)墨」が「付いている」と言っていることになる。
「お墨付き」とは墨(で書かれた花押)が付いた文書、もしくはその文書を証拠として付与された「許可」「権限」等のことで名詞。だからお墨付き「を得た」「を与えられた」などとしなければ。
或る表現が日本語として正しいか否か、と論ずる文章の中でこんな間違いをするとは、とんでもございません。
「とんでもございません」は間違った日本語か?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4755842
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