スワッ 朝からミサイル
ちょっと北朝鮮の出方は良く分からないのだが、そもそも対話をする気なんかないのだろうかと感じる。それとも、対話のテーブルにつく前に出来るだけ良い条件を引き出そうとしているのか、あるいはロシアあたりがそそのかしていて、「対話のテーブル」になんか付く必要がない、と金正恩に信じ込ませているのだろうか?
本当に戦争になったら、誰が得をするのか?
という問題に対しては、戦場が朝鮮半島に限定されるのであれば、ロシアや中国は一時的に武器輸出などで利益を上げられそうだが、そのあと、半島が一つの国家に平定されたら彼らとしては損失の方が多いはず。
勿論、戦場になる半島の人・組織は大被害を被る。戦線に参加するアメリカだってほとんどが持ち出しになるはずだし、人的被害が出る可能性はとても高い。
言ってみれば、戦端を開くと誰にも利益が転がり込まないような構図なだけに、戦争は避けて通るべきストーリーであって、どうやってこの事態を収拾させるのかが問題の解決法なのである。だが、疲弊した北朝鮮からはもう何も搾り取れない、とロシアが考えているのなら、ちょっと違うシナリオもあるかもしれない。
ロシアにとっては、北朝鮮どうのこうのよりも北方領土を駆け引きの材料にしながらの極東の経済発展は重要だろう。シベリアの資源開発を進めていくには日本企業の資本投資は鍵ともいえる。もしかするとそこに投入する「労働者」を北朝鮮に求めているかもしれない。
南北が一体となる国家体制が必要なのかどうかは、現状でちょっと分からないが、労働者を得る手段としては、この辺の国境線とかがぐずぐずになっていた方が良いと思うのかもしれない。アメリカと裏で手を組もうとする意図も当然あるだろう。極東の資源は膨大であることは分かっているが、手が付けられないほど自然環境が厳しいのが現実である。これを開発できれば世界経済が大きく変わるのは事実である。
朝から、こんなこと考えている場合じゃないのだが、いよいよ次の日曜がコンサートになった。コンサートの最中にJアラートが鳴ったらどうするのだろうか? 演奏継続?
きっとそうなるだろうが、場合によっては避難とかあるかもしれない、そうなると半年間積み上げてきたものがなくなっちゃうかもしれない。
やはり、ミサイルを発射するなんて暴挙は、狙っていなくても止めていただきたいものだと思う。
ちなみに、アナウンサーが噛んで、ミサイルを、「ミシャイル」と発音するシーンがあった。
ミシャイル、ヒシャイル、飛車?
ああ、飛車か? そんな感じだね。
将棋には角(核)もあるし、江戸時代の遊び、から来ているのだが、300年以上未来の世界を具現化した遊びなのか?
振り飛車とか、移動式ミサイル発射台。
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■北朝鮮ミサイル、太平洋上に落下 被害確認されず 政府
(朝日新聞デジタル - 08月29日 07:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4738790
北朝鮮からのミサイルが北海道・襟裳岬東方の太平洋上に落下と政府が発表。
菅官房長官によると、北朝鮮からのミサイルによる被害は確認されていない。
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