風力発電って、イニシャルコストがものすごく大きいはずだが、
羽根が折れる、は最初から問題視されていることで、
折れたら羽根交換、なのだが
火災で燃えちゃったら、ほとんど全部作り直しに近い状態なのでは?
飛行機のように、消火器装備すべきなのでは?
それとも、消火器があっても消せなかったの?
風力発電が日本の電力消費を支えるなんて夢物語でしかないが、実験的な意味合いはあるだろう。将来的に文明が衰退して消費電力が3ケタも4ケタも下がるなら、水力と風力だけで賄える時代が来るかも。
あとは、人類が宇宙へ移住してしまって、地上にはほとんど人間が残らないケースとかかな?
ホームページを三ページにまで増やしました。
http://zazenzazen.web.fc2.com
----------------------- -------------------------
■風力発電所で火災=風車から黒煙―佐賀
(時事通信社 - 08月21日 20:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4727207
21日午後3時ごろ、佐賀県唐津市鎮西町串の串崎風力発電所で、高さ60メートルの支柱に取り付けられた風車から出火した。けが人はいない。消防車の放水が届かないため自然鎮火を待ち、県警と消防が原因を調べる。
消防によると、支柱最上部の発電機付近やFRP製の羽が燃え、黒煙が上がった。
運営するJFEエンジニアリング(東京都)によると、同発電所の風車は1基で、2004年1月に運転を開始。05年にも出火したことがあり、改善を施した新たな装置に入れ替えていた。
発電所から約1キロ離れた所には九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)がある。九電によると、火災の影響はないという。
ログインしてコメントを確認・投稿する