表板と横板の間に隙間ができてしまい、最初に修理に出したのは随分前の事。
一回出してダメで、もう一回出してダメで。
別の楽器屋に持っていき、何とか使える状態になったと思っていたが、
土曜日に貼り合わせたはずの所がまた隙間になっている。
最後に出した楽器屋に連絡したところ、表板を一回外さないと修理できない、という見立て。おそらくそうなるだろう。
というか、最初からそうではないか? と思っていたが、にかわを流し込めば修理できる、という話であったから、そういうものかと思っていた。
明日、もう一度楽器屋に持っていく。今度は最低5日は掛かるとのこと。
演奏会は9月3日。間に合うのか?
当日に間に合う、というのではちょっと困る。直った楽器を弾いてみないとどんな感じかなんてわからない。大分困っている状態。
だが、そうも言ってられない。幸い最悪の事態に備えて、古いスズキの楽器を一丁用意してある。今日、その楽器をちょっと触ってみた。ペグの調子が悪く、その調整は松脂を塗ったり、鉛筆を塗ったりして、自分で調整してみる。余り良い楽器ではない(というかある意味最低・最悪レベルの楽器)のだが、この際致し方ない。
今回、30回の記念定期演奏会で、「マーラーの交響曲第九番」を演奏予定。はっきり言って、随分力を入れて練習してきた。この何年かをかけて、計画的な実力向上も行ってきた。単に曲をさらっているというだけでもない。
人生最大のイベント、に近い位置づけでやっているつもりだっただけに、ここにきて楽器側に不具合が続くのは本当に困りものだと感じる。まあ、それも仕方ないといえばそうなのだ。本当ならもう新しい楽器を買わなければいけないぐらい使ってきたもの。だましだまし使い続けてきているのだから、多少の不具合も起ころう。できれば死ぬまで今のバイオリンを使い続けたいと思っている。
さて、関東では日照不足が続いているとか。
さすがにこれだけ日照不足では農業にはもう相当な影響が出ているはず。実際に作られた野菜などが店頭に並ぶまでには少し時間が掛かるから、すぐにどうこうならないだろうが、関東・東北での広い範囲での天候不順だけにその影響はかなり広がることは容易に想像される。
いわゆる「夏野菜」は別に無いなら無いで、食べなくてもどうってことのないものが多いけど、食卓の彩が確実に劣化するのは明らか。といっても、そういう新鮮な野菜は無理に手に入れるようなものでもない。少しずつ体力・気力が削られる感じでじわじわ影響があるのだろう。
そんなことよりも、北朝鮮がミサイルを撃つとかなんとかの方が社会的影響が大きいのは事実である。そうやって社会を揺らしてみたいのだろう、逆に国内問題でありながら、ほとんどの人が大きな影響ではないと感じるのが、民進党の代表決定ではないだろうか?
どうなっても、次の選挙にすら影響が出てこないように思うのは私だけではあるまい。
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■8日ぶりに3時間超 都心の日照時間
(日本気象協会 - 08月21日 15:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=4726695
きょう(21日)午後3時半までに、都心の日照時間が3時間を超えました。一日の日照時間が3時間を超えるのは8日ぶりです。
●日照時間 8日ぶりに3時間以上
きょう(21日)、東京都心は昼頃から日差しが届き、午後3時半までに、日照時間が3時間を超えました。一日の日照時間が3時間を超えるのは、8月13日以来、8日ぶりです。
●熱中症に要注意
この日差しで予想よりも気温が上がった都心。午後3時半までの最高気温は31度5分となっています。湿度が高いため、熱中症の危険性が特に高くなっています。この後も、夜にかけて蒸し暑い状態が続く見込みです。水分をこまめに補給する、栄養や休息をしっかりとる、冷房や扇風機を適切に使用するなど、しっかりと対策をとりましょう。
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