阪神 300 012 400 10
中日 000 001 102 4
勝 秋山 10勝4敗0S
負 鈴木
一回の表中日鈴木の立ち上がりを二死から攻める。
糸井の2塁打を皮切りにロジャースが歩いた後、中谷が先制のタイムリー。
続く鳥谷が四球を選んで満塁となったところに、7番に据えた大山が二点タイムリー。
この三点は先発秋山には大きな援護点だった。
5回には、昨日の影のヒーロー北條がレフトスタンドに打ち込む3号ソロで4点差とする。
続く6回は、坂本の2ベースヒットに続き秋山が試合を決める1号ツーランホームラン。二刀流の秋山が投打で大活躍。
7回には、糸井が復活、ライトスタンドへ9号ソロ。
さらに攻撃が続いて、中谷ヒット、鳥谷四球で二者走者を置いて、ルーキー大山がトドメの号スリーランをレフトスタンドへ決めてしまう。
大山は5打点の大暴れ。起用の期待に大きく応える形になった。
シーズンは終盤に入っているが、まだ逆転優勝の可能性は残っている。
今日の大山のような大活躍があれば、大型連勝を続けることも不可能ではない。
糸井にも復帰後初ホームランが飛び出し、長打力健在を示す。
中日の投手陣から4本のホームランというのは、打者の調子が良ければそれなりについてくる可能性。しかし、何より先制攻撃が初回に見事に決まったのが大きい。勢いを駆って、明日も連勝としたいところ。
------------------------ ----------------------
阪神秋山が初の10勝目&プロ1号 中日は3連敗
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4723520
<中日4−10阪神>◇18日◇ナゴヤドーム
阪神は初回、中谷の先制右前打と大山の2点左前打で3点を挙げた。中日の先発鈴木は3回途中、体に異変を訴えて降板した。
阪神は5回に北條が3号ソロ。6回には秋山のプロ初本塁打となる2ランで加点した。中日はその裏に京田の3号ソロで1点返した。
4本塁打で2桁得点の阪神は2連勝。7回2失点の秋山が初の10勝目。中日は終盤の反撃及ばず、連敗が3に伸びた。鈴木が5敗目。
ログインしてコメントを確認・投稿する